パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
パンラボ講座 第4回はライ麦パン!

(第3回カンパーニュより)

 

所長は池田、研究者はみなさん。

パンの研究所「パンラボ」、第4回のテーマはライ麦パン。

むずかしいイメージがあるドイツパン。

ぐーっとハードルを下げてできるだけ簡単にいきます。

世界一パンの種類が多い国といわれるドイツ、その数約3000種。

ライ麦配合量のちがう8種類のライ麦パンをテイスティング。

8種類それぞれ別の作り手のものをご用意します。

遠い国のパンをもっと近く。

そう感じていただけると幸いです。

 

2019年9月12日木曜日

 

昼の部14時〜16時(受付15分前より)  

 

夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)

 

9月の研究テーマ「ライ麦パン」※月ごとにパンのテーマは変わります。

募集定員 昼の部・夜の部 各20名

研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます

   

※費用に含まれるもの

パン/テイスティング資料/1ドリンク

場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)

 

見る、触れる、切る、嗅ぐ、噛む、味わう、飲み込む、そして消化する。
五感と脳を総動員してパンを味わう新しい体験。
参加者は、「パンラボ見習い研究員」となり、毎回テーマに沿った8種の名作パンを味わい、テイスティングの方法をともに学びます。作り手の思い、歴史、意味論、コネタ、食べ方まで。最終的には、パンをこれから食べていくための「座標軸」をみなさんの頭の中に持っていただけるようにしたいと思います。池田浩明

 

・テイスティングとは
「外観・内観」「質感」「アロマ」「食感(噛みごたえ・舌触り)」「口溶け」「フレーバー」「喉越し」からなる鑑賞のフレームに沿って、パンを味わい、表現する方法。今回みたいに、複数のパンを同時に味わう「比較テイスティング」の場合、それぞれの記憶が鮮明なため、個性がすごくわかりやすいです。

見習い研究員のみなさまのご意見も参考にしながら、パンのテイスティングについて一冊の本にまとめたいと思っています。まさにみんなで共同研究する「ラボ」です。

 

2019年度「基礎編」

6月13日 食パン

7月11日 バゲット

8月8日 カンパーニュ

9月12日 ライ麦パン

10月10日 フォカッチャ

11月14日 ベーグル

 

2020年度「応用編」

クロワッサン/デニッシュ/シナモンロール/あんぱん/クリームパン/カレーパン(予定)

 

受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。

 

お申し込み方法は以下のリンクよりお願い致します。

 

「パンラボ」9月12日木曜日昼の部(14時から16時) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8ee0c27625505

 

 「パンラボ」9月12日木曜日夜の部(18時30分から20時30分) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/cdba3e59625506

 

先着順にて受付させていただきます。

※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。

※参加費は事前にお振り込みいただきます様にお願い申し上げます。

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パンラボ講座 第3回はカンパーニュ

(第2回バゲットより)

 

所長は池田、研究者はみなさん。
パンの研究所「パンラボ」、第3回のテーマはカンパーニュ。
いよいよ、「発酵種」(いわゆる天然酵母のことです)のパンを取りあげます。
種は目に見えない微生物。
育つ環境に大きく左右されるため、お店それぞれの風味が出ます。
比較テイスティングによってそれがわかるとすごく楽しいと思います。
ぜひ体験してみてください。

 

8/5追記

16:00〜18:00 昼の部と夜の部の間に

パンの映像を上映!

1950年以降のヨーロッパ、南米など、当時の貴重なパンづくりの短編。

当時の農家の暮らしや道具も見られる、興味深いドキュメントです。

池田とともに講座の前後にぜひご覧ください。

(予約不要)

 

2019年8月8日木曜日
昼の部14時〜16時(受付15分前より)  
夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)
8月の研究テーマ「カンパーニュ」※月ごとにパンのテーマは変わります。
募集定員 昼の部・夜の部 各20名
研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます

 

※費用に含まれるもの
パン/テイスティング資料/1ドリンク

 

場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)

 

受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。
お申し込みは以下のリンクよりお願い致します。

 

「パンラボ」8月8日木曜日昼の部(14時から16時) 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8ee0c27625505

 

 「パンラボ」8月8日木曜日夜の部(18時30分から20時30分) 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cdba3e59625506
 
※先着順にて受付させていただきます。

※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
※参加費は事前にお振り込みいただきます様にお願い申し上げます。

 

見る、触れる、切る、嗅ぐ、噛む、味わう、飲み込む、そして消化する。
五感と脳を総動員してパンを味わう新しい体験。
参加者は、「パンラボ見習い研究員」となり、毎回テーマに沿った8種の名作パンを味わい、テイスティングの方法をともに学びます。作り手の思い、歴史、意味論、コネタ、食べ方まで。最終的には、パンをこれから食べていくための「座標軸」をみなさんの頭の中に持っていただけるようにしたいと思います。

 

池田浩明

・テイスティングとは
「外観・内観」「質感」「アロマ」「食感(噛みごたえ・舌触り)」「口溶け」「フレーバー」「喉越し」からなる鑑賞のフレームに沿って、パンを味わい、表現する方法。
今回みたいに、複数のパンを同時に味わう「比較テイスティング」の場合、それぞれの記憶が鮮明なため、個性がすごくわかりやすいです。
見習い研究員のみなさまのご意見も参考にしながら、パンのテイスティングについて一冊の本にまとめたいと思っています。まさにみんなで共同研究する「ラボ」です。

 

2019年度「基礎編」
6月13日 食パン
7月11日 バゲット
8月8日 カンパーニュ
9月12日 ライ麦パン
10月10日 フォカッチャ
11月14日 ベーグル

 

2020年度「応用編」
クロワッサン/デニッシュ/シナモンロール/あんぱん/クリームパン/カレーパン(予定)

 

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パンラボ講座第2回は「バゲット篇」!

先日、第1回「食パン篇」が行われました「パンの研究所 パンラボ」。

 

パンの研究所 パンラボ

http://panlabo.jugem.jp/?eid=2189

 

「ハードトースト」「国産小麦」など8つのジャンルから厳選した食パンを食べ、食パンの全体像とテイスティング方法を研究しました。

 

第2回は「バゲット」。

小麦粉、水、酵母、塩。

ハード系はむずかしく感じるかもしれませんが、もっとも単純な要素から作られるバゲットは、むしろパンを知る一歩として最適です。

 

2019年7月11日木曜日
昼の部14時〜16時(受付15分前より)  
夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)


7月の研究テーマ「バゲット」※月ごとにパンのテーマは変わります。

募集定員 昼の部・夜の部 各20名

研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます

 

※費用に含まれるもの
パン/テイスティング資料/1ドリンク
場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)

 

受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。
お申し込み方法は以下のリンクよりお願い致します。


「パンラボ」7月11日木曜日昼の部(14時から16時) 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8ee0c27625505


 「パンラボ」7月11日木曜日夜の部(18時30分から20時30分) 
https://ssl.form-mailer.jp/fms/cdba3e59625506
 
先着順にて受付させていただきます。

※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
※参加費は事前にお振り込みいただきます様にお願い申し上げます。

 

パンの研究所「パンラボ」年間スケジュール

2019年度「基礎編」
6月13日 食パン
7月11日 バゲット
8月8日 カンパーニュ
9月12日 ライ麦パン
10月10日 フォカッチャ
11月14日 ベーグル


2020年度「応用編」
クロワッサン/デニッシュ/シナモンロール/あんぱん/クリームパン/カレーパン(予定)

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あなたの「好き」を伝える写真講座 〜プロオタク養成講座第3講

「インスタ映え」が流行語になっちゃうぐらいの昨今。
みなさん、いい写真、撮りたいですよね?
私も、「食べたーい!」と思ってもらえるようなパンの写真を撮って、パンラボをバージョンアップさせたいです。
そこで、第一線で活躍するフォトグラファーをお招きし、写真の撮り方を教えていただくことにしました!

 

7月13日(土)13:40〜16:40
あなたの「好き」を伝える写真講座 
https://otakugakkou.wixsite.com/class/3

 

鈴木さんには、私も著書『食パンをもっとおいしくする99の魔法』で写真を撮っていただいています。
事前にイメージしていたことの120%のクオリティで応えてくれる稀有なフォトグラファーさん。

情熱をもって、しかもやさしく、丁寧に教えていただける方です。

 

少人数限定で、参加者それぞれの撮りたいジャンルに対応。
「写真のことぜんぜんわかりませーん」という方も大歓迎。
「これが好きなんだ〜! この『好き』をみんなに伝えたい!」というオタク心を叶える写真を撮るためにはどうしたらいいか?
をいちばん大事にした講座です!

 

<講座内容>
世界観を決めよう/機材の選び方/構図の考え方/写真を撮るときはまず光を見よう/印象は「色み」が決める/ジャンル別傾向と対策/シチュエーションの作り方 など

 

<会場> 
江東区文化センター 
東京都江東区東陽4-11-3
東京メトロ東西線「東陽町」駅 1番出口より徒歩5分

 

詳細・申し込み
https://otakugakkou.wixsite.com/class/3

 

もちろん、私もカメラを持って参加します。

ぜひいっしょに学びましょう!

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「新麦シンポジウム『食の現場』会議2019」開催!

パンラボ池田が理事長を務めております「NPO法人新麦コレクション」。
7月8日(月)に「『食の現場』会議2019」を行います!

 

https://symposium.peatix.com/

 

パン、ラーメン、ピッツァ、小麦生産者、製粉会社。
小麦の世界のトップランナーたちが集まり、毎回白熱のディスカッションが繰り広げられます。

 

今回、基調講演を行う、高橋博之さんを知っているでしょうか?
『東北食べる通信』という、生の食材が付録についてくる前代未聞の雑誌を立ち上げた人です。
お米やイモならまだしも、ホタテや牡蠣のような生もの、ときには根っこから先端までワカメまるごと1本さえ読者の元へ送ります。
高橋さんは岩手に拠点を置き、日々東北の生産者をまわって、食べる人に感動を与えるような農作物・海産物を探しています。
見つかったなら生産者に密着取材、いっしょに土や波とまみれ、生き様や境遇、仕事の苦労、流通制度や価格の不条理に深く共感し、筆を尽くして、食べ物が作られるまでの物語を書き綴るのです。

 

高橋さんは、最年少で岩手県議会議員となった人。
東北での震災に遭遇、被災地の現状を目の当たりにするも、政治が過疎や食の問題を解決できないことに絶望し、『東北食べる通信』を立ち上げました。
彼は、地方にいる生産者と都市にいる消費者を、共感によってつなげようとしています。
生きるためにもっとも大事なはずの食べ物がどこでどのように作られているかわからず、一方、生産者も自分の作る食べ物を誰が食べているか知らず、そのために食の安全やお互いの暮らしがむしばまれている現状を、両者が出会い、売買し、話し、食べ物を通して思いを交わすことで変えていこうとしています。

 

新麦コレクションが立ち上がった理念もまさに同じ。
小麦生産者、製粉会社、流通業者、飲食店・メーカー(パン、ラーメン、お菓子、ピッツァ、うどんなどを作る人)、そして消費者。
おのおのが別の立場で利益を追求する現状から、いっしょに話し合い、一致点やヴィジョンを共有して、未来へ向けて一歩前へ進みたいという思いからです。

 

第一部の基調講演では、高橋博之さんから、これまでの取り組みや、提案をお話しいただき、第二部のパネルディスカッションでは、各パネラーが、抱えている課題や提案などを持ち寄り、みんなで話し合って解決していくというスタイルを取ります。
高齢化や耕作放棄地など農業問題、環境問題、食と健康の問題、過疎の問題、少子高齢化と労働問題・人手不足の問題、自殺とやりがいの問題。
食、そして都市と地方のギャップが抱えるあらゆる問題を語り合おうと思っています。
みなさまの心の中でくすぶっている疑問や問題意識に必ず火をつけるであろう内容になっておりますので、ぜひお越しください!

 

【詳細・チケット購入】
https://symposium.peatix.com/
(キャンセルポリシーなどよくお読みください)

 

【日時】
2019年7月8日(月)14:30受付開始 15:00開始
15:00~16:00 基調講演 高橋博之さん(途中入場可能です)
16:00~16:30 質疑応答
16:30~16:40 休憩
16:40~18:20 パネルディスカッション
17:00〜19:00 懇親会(パネラーのみなさまとも交流できます)

 

【パネラー】
安孫子俊之(江別製粉)、飯田将太(らぁ麺 飯田商店)、岩澤正和(ピッツェリア ジターリア ダ フィリッポ)、栄徳剛(ブラフベーカリー)、片根大輔(カタネベーカリー)、ジョン・ムーア(シーズ・オブ・ライフ)、東博己(ろのわ、有機小麦生産者)、前田茂雄(生産者)、松尾真奈(霞ヶ関ばたけ主宰、農林水産省)他
司会・池田浩明(パンラボ)

 

【料金】
会員+懇親会出席 ¥8,500
一般+懇親会出席 ¥9,500
会員 ¥3,000
一般 ¥4,000

 

【場所】
ドーバー洋酒貿易1階ホール 東京都渋谷区上原3−43—3
《懇親会》ファイアーキングカフェ 東京都渋谷区上原1-30-8

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好きを仕事にするための事業計画書の書き方教えます!【プロオタク養成講座】

パンオタクを仕事にしてしまった私。

好きを仕事にするとしても、そのスキルは学ぶ必要がある。
それを痛感してみんなで学べる勉強会を行うことにしました。

 

「好き」をあきらめない 
3年後の自分をイメージする事業計画書を書こう 

https://otakugakkou.wixsite.com/class/blank-3

 

体当たり&行き当たりばったりでパンラボをはじめた。
いま思えば、なんの計画性もなかったことにぞっとする。


これが会社をはじめると経営者ならば、まず事業計画書を書くだろう。
でも、個人が好きなことを仕事にするのに、そんなことはしない。
なんとなくはじめて、成功も失敗も神のみぞ知る、だ。
そんな人生を賭けるようなやり方より、もっと着実に、もっとリスクなく、好きなことを仕事にできないか?
個人だって、いや個人だから事業計画書を書くべきだ。

 

それを教えてもらうのに、うってつけの人がいる。
ディエスコンサルティング株式会社代表取締役の和田晃一さん。
大企業のコンサルティングをするかたわら、読書オタクでもある。
読書を仕事にしたくて起業した人だから、好きなことを仕事にするよろこびも苦労もわかっている。
ひとを育てることをライフワークとしてコンサルティングを行っている人だから、誰にでも根気強く、やさしく教えてくれる。

 

今回、和田さんが私たちに授けてくれる武器はマンダラートスタイルの事業計画書詳細)。
9つのマスに言葉をあてはめていくだけで、あなたが進むべき道、やるべきことが見えてくる。
まだ気づいていなかった可能性に気づかせてくれる。

 

授業内容はもとより、加えて心強いのが、いっしょに学ぶ仲間。

少数精鋭だから、自分専用のアドバイスを講師からもらえる。

また、横のつながりができるのは、大事な財産。
第1回でも、講座後の懇親会は大いに盛り上がり、新しい企画が持ち上がったり、前に進む勇気をもらったり。
みなさまから「授業料は元が取れた!」という感想をいただきました。
ぜひいっしょに学びましょう!

 

6月15日(土)13:40〜16:40
「好き」をあきらめない 
3年後の自分をイメージする事業計画書を書こう 

講師・和田晃一

会場・亀戸文化センター

詳細・申込
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講座「パンの研究所 パンラボ」がスタート!

パンラボ見習い研究員を大募集!

参加者が「見習い研究員」となり、みんなでパンを研究していくスタイルの講座

「パンの研究所 パンラボ」

をスタートさせます。

 

見る、触れる、切る、嗅ぐ、噛む、味わう、飲み込む、そして消化する。
五感と脳を総動員してパンを味わう新しい体験。
参加者は、「パンラボ見習い研究員」となり、毎回テーマに沿った8種の名作パンを味わい、テイスティングの方法をともに学びます。作り手の思い、歴史、意味論、コネタ、食べ方まで。最終的には、パンをこれから食べていくための「座標軸」をみなさんの頭の中に持っていただけるようにしたいと思います。

 

・テイスティングとは   

「外観・内観」「質感」「アロマ」「食感(噛みごたえ・舌触り)」「口溶け」「フレーバー」「喉越し」からなる鑑賞のフレームに沿って、パンを味わい、表現する方法。今回みたいに、複数のパンを同時に味わう「比較テイスティング」の場合、それぞれの記憶が鮮明なため、個性がすごくわかりやすいです。

 

見習い研究員のみなさまのご意見も参考にしながら、パンのテイスティングについて一冊の本にまとめたいと思っています。

まさにみんなで共同研究する「ラボ」です。

 

2019年6月13日木曜日

昼の部14時〜16時(受付15分前より)  

夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)

 

6月の研究テーマ「食パン」

※月ごとにパンのテーマは変わります。

 

募集定員 昼の部・夜の部 各20名
研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます
    6講座60,000円(税込) ※ 6講座一括で6回分のお席が確保されます。

 

※費用に含まれるもの
パン/テイスティング資料/1ドリンク

 

場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)

 

2019年度「基礎編」

6月13日 食パン
7月11日 バゲット
8月8日 カンパーニュ
9月12日 ライ麦パン
10月10日 フォカッチャ
11月14日 ベーグル

 

2020年度「応用編」
クロワッサン/デニッシュ/シナモンロール/あんぱん/クリームパン/カレーパン(予定)

受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。

 

お申し込み

「パンラボ」6月13日木曜日昼の部(14時から16時) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/26410d7a620263

 「パンラボ」6月13日木曜日夜の部(18時30分から20時30分) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/e8c76c19620361

 

先着順にて受付させていただきます。

※お申し込みいただいた方には、参加の可否のご連絡をいたします。

※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。

※参加費は事前にお振り込みいただきます様にお願い申し上げます。

 

単行本「パンラボ」をアートディレクターとして世に送り出していただいた、山口信博さん率いる「折型デザイン研究所」とこコラボレーション企画です。

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さらば!平成!!食パン

超絶ふわふわ食感の「nichinichi食パン」が人気のベーカリー、新百合ケ丘の「nichinichi」川島善行シェフからショートメールがきた。

 

「池田さん、
平成最期の日に『さらば!平成!!食パン』というのを作ろうと今決めました!

 

・春よ恋
・はるきらり
・キタノカオリ
・ゆめちから
・きたほなみ

 

この5品種が平成生まれなので、5品種全部使用の食パンを作ります」

 

 

「さらば!平成!!食パン」は、平成31年4月30日しか販売されることがない。
でも、ど〜してもその前に食べてみたかったので、試作の日に行ってきた。

 

 

雲のようにふわふわである。
それが舌にのっかるやいなやしゅわっと溶けて甘さがあふれだす綿あめ状態。

本当にすごかったのはトーストしてからだった。
きつね色に焼けた表面が尋常ならざるぱりぱりっぷり。
歯を入れると、ぱりっと音高く鳴っては、表面の細かなデコボコが一瞬にして木っ端微塵に砕け散る、そのとんでもない快楽。

 

まるでハッピーパウダーが付着しているかのごとき、ミクロなぱりぱりと香ばしさ。

どうやってこんな表面が実現できるのか?

 

「グルテンの出し方がポイントかと思います。
繋がないように、でも、繋いでいく。
ゆっくりと、ゆっくりと繋がないように、繋いでいく。
そして、ギリギリで止める。

いろんな性質の5種類の小麦が入っているので、ミキシングはかなり気をつかいますね」

 

グルテンがつながりきらずささくれだっている。
それがミクロぱりぱりの原因だった。

平成の食パンはここまできたのだ。

 

平成の奇跡といえば、北海道産小麦「キタノカオリ」が生まれたことだと思う。

「キタノカオリってどんな小麦?」
と訊かれたら、「nichinichiのコレを食べてください」と答えることもあったほど、ふつふつとたぎるようなキタノカオリのデンプンのおいしさが表現されていた「キタノカオリ食パン」。
でも、不作や栽培面積の減少によって、ひじょーに残念ではあるが、キタノカオリ100%の小麦粉は入手困難になり、キタノカオリ食パンも店頭に並ばなくなった。

 

そこで、登場した食パンが、「オヤコノキズナ」。

 

「親(キタノカオリ )のピンチを子供(ゆめちから)が救った!
というストーリーを名前にしたパンです。
小麦粉『キタノカオリブレンド』(100%じゃないバージョン)と『ゆめちから』(キタノカオリとアメリカの小麦の交配によって生まれた)を、使っています」

 

ゆめちからならではのグルテンマジック。
ぷわんとエアリーで、ぷりんと弾みながら歯切れる新食感。
とろーっと溶けて液体状になって、ミルクと旨味をにじませる。
名物キタノカオリ食パンをキタノカオリ100%で作れなくなったが、ただ100%のキタノカオリがなくなったことを嘆くだけではなく、新時代へと前を向く、次の一手だ。

 

平成が終わる最後の日、みなさんはなにをしてお過ごしになるだろうか?
私はもちろん、パンを食べて過ごすつもりである。
平成に食べたパンのことを思いだしながら。
さて、令和にはどんな新しいパンが登場するだろう?

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「好きなことを仕事にする」。 そのために必要なスキルを磨く勉強会を行います。

「好きなことを仕事にする」。
そのために必要なスキルを磨く勉強会「プロオタク養成講座」を行います。

 

私は、パンという自分の「好きなこと」を仕事にしている。
好きなことを仕事にする前、仕事をしていても、自分が自分ではないような、いわゆる「生きづらさ」を抱えていた。
いまはそんなことを思う暇もなく、目の前の仕事に没頭し、無我夢中の日々を送っている。
好きな世界に飛びこんで本当によかったと思う。

 

一方で無鉄砲にパンラボをはじめたかっての自分を思うとヒヤヒヤする。
人生には、好きでもない仕事を我慢してすることと、好きなことを仕事にするため恐れも知らずバンジージャンプをするか、どちらかしかないのだろうか。

 

ギャップを埋められる方法ってあるんじゃないか?
ノウハウを学び、必要なスキルを磨く。
同じ志の人と出会い、情報交換し、支え合う。
そんな場を作れたら、バンジージャンプをしなくても、「好きなことを仕事にする」ことに近づけるのではないか。

 

プロオタク養成講座。
大言壮語チックで気がひけるけれど、要はみんなで学ぶ勉強会。
きっかけは、もっともっとこのパンラボをおもしろくしていくためのスキルを学びたいと思ったこと。
どうせならひとりで学ぶよりみんなで学べば、その道のプロである先生から、授業のスタイルできちんと話を聞けると思ったというわけです。
私も、ただノウハウをもらいっぱなすのではなく、パンラボ10年の経験(たいしたことないけど)を手渡そうと思い、僭越ながら第1回目の講座で講師役を務めます。


プロオタク養成講座
https://otakugakkou.wixsite.com/class

 

《第1講》
「自分の土俵」の作り方
オタクとして生きるのにいちばん必要なこと


講師・池田浩明(パンラボ)

5月11日(土)13:40〜16:40
亀戸文化センター

 

パンラボ10年の悪戦苦闘と試行錯誤、そして約500人のプロオタクのプロフィールから導きだされる教訓をいっしょに考えていきます。
また、4つのワーク(作文)を実際に行っていただき、プロオタクとして必要な自己紹介文をともに磨きあげます。

 

詳細・申し込み
https://otakugakkou.wixsite.com/class/blank-2 

 

また、第2講は、顧客には一部上場企業もいるガチの企業コンサルタントである、「ディエスコンサルティング株式会社代表取締役」の和田晃一さんを講師に迎え、事業計画書を書くワークショップです。
事業計画書って、企業を経営する経営者が書くものというイメージではないですか?
でも実は、社会という大海原をなんの保証もない小舟で漂う、私たちみたいな一個人こそ、大きな武器になりそうです。

 

《第2講》
「好き」をあきらめない。 
3年後の自分をイメージする事業計画書を書こう 

 

講師・和田晃一(ディエスコンサルティング株式会社代表取締役) 

6月開催予定

 

大手企業を手がけるコンサルタントが、失敗してもやり直せる、好きなことを諦めずにカタチを変えて続けられる事業計画の立て方をやさしくお伝えします。 
「マンダラート方式」による理詰めの事業計画書をいっしょに書きましょう。 

・あなたの「好き」に誰がお金を出しますか? 必要としている人は誰ですか?
・ヲタビジネスの成功例
・失敗しないための埒外マージンの取り方
・異なるドメインからのアプローチ
・ヲタ事業計画を立てる練習
・プロフェッショナリズムを支えるアマチュアリズム

 

■プロフィール
和田晃一(わだこういち)1970生まれ
ディエスコンサルティング株式会社代表取締役。一部上場企業などコンサルティング多数。読書オタクがこうじ、本を使った研修や、読書イベント「ワダ☆ナイト」を夜の銀座で開催。公益財団法人日本生産性本部及び国立大学法人長岡技術科学大学院講師(非常勤)。

 

詳細・申し込み
https://otakugakkou.wixsite.com/class/blank-2 

 

《第3講》

あなたの「好き」を伝える写真講座

 

講師・鈴木静華(フォトグラファー) 

7月開催予定


上手な写真と「伝わる」写真はちがうはず。 オタクだけが見えているなにかをみんなに伝えたい。 そんなあなたの「好き」に合った撮り方を一緒に考えましょう。 
事前にアンケートで、あなたの撮りたいジャンルや、いま持っている機材をお聞きします。みなさんの「好き」に沿った撮り方をお伝えします。

・世界観を決めよう

・機材の選び方

・構図の考え方

・写真を撮るときはまず光を見よう

・印象は「色み」が決める

・ジャンル別傾向と対策

・シチュエーシ ョンの作り方 

 

■プロフィール 鈴木静華

フォトグラファー。小泉佳春氏に師事後、独立。雑誌『天然 生活』『LEE』『cafe sweets』などのほか、書籍『どっちつかずのもの つくり』(安藤雅信著)、『おうちでできるおおらか金継ぎ』(堀道広 著)、『形の素』(美術出版社)など器や食、ライフスタイルなどの分野で 活動中。 

 

ニッチな勉強会なので必然的に少数精鋭になると思います。

講座のあとには懇親会も予定しているので、1対1でお話しする機会もあると思います。

好きなことを仕事にしたくて悶々としている方、もしよかったらこの勉強会の門を叩いてください!

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種から種へ。第3回「一緒に、お花見!」参加者募集!【新麦コレクション】

【パン職人とみんなで小麦を育てるワークショップ】


(写真はすべて前回、前々回のものです)

 

去年の秋、みんなでまいた小麦は、無事に育っているようです。
第3回目は「お花見」。
4月の中旬に咲く秋蒔きの小麦の花。
暖冬のため予測しがたいですが、間に合えば小麦のお花見を、間に合わなければ八重桜などの
お花見で里山の春を満喫したいと思います。

 

そして、畑でピクニックランチ。
「365日」と「カタネベーカリー」「ブラフベーカリー」の
おいしいパンをご用意します。
それも、畑にまいた小麦から3種類を選んで、
3人のシェフがそれぞれパンを作ります。
小麦の味のちがいをお楽しみください。

 

(写真はイメージです)
また、さいころ食堂/アラスカツヴァイの大皿彩子さんによる
具沢山のスープ(1杯300円の予定)と
上記3店舗によるおやつ(価格未定)もご用意。

 

ランチの後は、恵泉女学園大学の澤登早苗先生と、Seeds of Life代表のジョン・ムーアさんから、
「里山」「小麦の花」をテーマにお話を伺います。
「365日」の杉窪章匡シェフ、「カタネベーカリー」の片根大輔シェフ、
「ブラフベーカリー」の栄徳剛シェフも参加。
みなさまぜひ、いらしてください。

 

 【種から種へ。第3回「一緒に、お花見」】
●日時 2019年4月21日(日)11時集合 11時30分スタート(終了時間は14時予定)

●講師
・澤登早苗先生
恵泉女学園大学大学院平和学研究所人間社会学部教授、教育農場長、農学博士
・ジョン・ムーアさん
Seeds of Life代表(元電通コピーライター、元パタゴニア日本支社代表)

 

詳細・申し込み

https://komugiohanami.peatix.com/

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