パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
パンの雑誌 イベントのお知らせ
パンの雑誌 5・29発売

イベントのお知らせです。
(今後も決まり次第アップしていきます)


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紀伊國屋書店・新宿本店 6月8日(月)19時〜20時30分予定

ご応募方法は紀伊國屋書店のサイトでご確認ください。
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小麦の穂.JPG


「おいしい小麦ってなんだろう?」   
〜小麦とパンのお土産付き! 世界初!?小麦テイスティングの作法教えます〜

 

小麦粉の味はぜんぶ同じではありません。
品種によってちがい、育つ土地によってちがい、挽き方によってまったく別のものになります。
その奥深き世界を体験してみませんか?
本杉正和さんは伊勢原でムールアラムールのシェフをする傍ら、近隣の農家さんに小麦を植えてもらい、それを製粉工場ミルパワージャパンで挽くというパンと小麦粉の両方に精通した稀有な職人さんです。



本杉.jpg
http://panlabo.jugem.jp/?eid=1019

小麦粉がパンになることは知っていても、その前に、小麦がどのように挽かれてパンになるのか、もっと前、小麦はどのように畑で 育つのか、を写真で見ながらお教えいただきます。
彼が挽く、生でもがぶがぶ食べてしまいそうなほどおいしい、数種類の「湘南小麦」もおみやげにし、品種や挽き方による、味のちがいを実感していただきます。小麦を食べるってどういうこと? 

前代未聞の講義をぜひこの機会に!
お土産として4種類の小麦を小袋に入れて、その小麦で作ったパンも提供します。

池田浩明



イベント出演者
池田浩明(パンラボ主宰)
本杉正和(ムール・ア・ラ・ムールのシェフ)
 http://panlabo.jugem.jp/?eid=1021
清水宣光(ル・ルソールのシェフ)
 http://panlabo.jugem.jp/?eid=1317



以下はイメージです。

イメージ.JPG
イメージです。
イベントでは4種類の小麦と、その小麦で作ったパンをお土産として少量ですが配布させていただきます。

イメージ2.jpg
イメージです。イベントでは味わい方を伝授します。


著者池田.JPG
イメーーーーージです。

参照イメージ・「パンの雑誌」の「日本全国小麦MAP」より。





パンの雑誌特捜班




 
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レカン割田さんが山梨のご当地パンを作る
 
勝沼ぶどう郷駅を降りると、本当にぶどう畑に囲まれていた。

5月29日発売『パンの雑誌』の企画、ブーランジェリーレカン割田さんが、地元食材を使ってご当地パンを作る『勝手にプロデュース』。
第1回は山梨。

春、桃畑、ぶどう畑が織り成す扇状地の風景はこんなにうつくしい。

嘘のように生々しい、セミドライを超えたレアドライのレーズンを作る葡萄屋kofuの古屋さんの案内のもと、山梨でとれたものを使ってパンを作る。
レーズン、ワイン、山椒、クルミ…。

小麦も山梨産。

驚くことに、『敵に塩を送る』ということで上杉謙信にもらったはずの塩さえ、温泉の湧き水から生産されている(白州・尾白の森名水公園「べるが」)。
さとうきび畑はなくても、砂糖は麹から作られる。

水は石水という名水を汲みにいく。

ワインの作り手にパンを手渡し、ワインといっしょにパンを食べる。

パンとともに食べる食事も近隣の畑で収穫したもので。
ぶどう畑でぶどうの芽を摘み、てんぷらにして食べる。

菜の花咲き乱れる畑で野菜を物色。

とれたばかりの人参は、これが人参か、と思うほど複雑な香りがした。

午餐の地となったのは白州。
南アルプスの青い山々がどこまでもつづいていくように見えた。

日本はうつくしい、日本はおいしい。
つくづくそう思う山梨の旅だった。

詳細は5月29日発売の『パンの雑誌』で。(池田浩明)

南から北から届く小麦の便りを発信する
新麦コレクションも覗いてみてください。
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旅するちゃぶ台 5・29

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愛パン家・渡邉政子さんの
旅するちゃぶ台

世界中・日本中あらゆる場所の、あらゆる料理とパンを合わせちゃおう!
という楽しい企画だ。

東京・タイ・長野・沖縄……

ちゃぶ台がだんだん空飛ぶ円盤のように思えてきたくらいだ。

世界中に飛んでけ〜〜


1年365日、朝でも晩でも、パンを主食で生きるまさこさんだからできる企画だ。



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ちゃぶ台の上にちゃぶ台ページを置いて見た。
どうですか?
なんだか楽しそうでしょ。


何メニューあるだろう?
少なくみても30種類以上ある。
ちゃぶ台に所狭しと美味しそうなものが並ぶ。
一部だけどレシピも掲載されます。
追加レシピはこのブログでも掲載する予定です。


あ〜〜撮影のときを思い出してきた。
美味しかったなぁ〜〜〜。


これを眺めていたら、なんだか自分もちゃぶだりたくなってきた。



飛んで来〜〜い〜〜〜ちゃぶ台〜〜〜〜〜!!!



どーーーん!



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まさこさんのちゃぶ台に比べるとずいぶん寂しいけれど、
気持ちはハイテンションだよ。


パンはかいじゅう屋さんの丸パン、

真ん中上にあるのは、まさこさんにもらった「みつむね豆」の炊いたの、

だもの。



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自分には飛び切り贅沢な逸品でございます。


丸パンにバターを塗って、みつむね豆を挟んで、がぶり。

特製・豆バター。


あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


 しばし、ちゃぶ台に乗って、想像の世界へ〜〜〜〜


〜〜〜〜〜〜〜おいしい。



飛んでけ〜ちゃぶ台〜〜〜〜〜。


自分のちゃぶ台はともかく、まさこさんのちゃぶ台は確実に飛べます。
空を飛べます。

ファーストクラスのメニューにいいんじゃないか? ちゃぶ台付きで。 

いいねぇ〜。うん、売りこんじゃおう。空弁の次は空飛ぶちゃぶ台だ! ひゃっほー!

と、このようにひとりでいい感じに盛り上がれます。

自分は沖縄のちゃぶ台ページを見て、読んでいたら、自分も沖縄でいっしょにちゃぶ台を囲んでいる気になってしまいました。





パンの雑誌は5・29発売


もうちょっとしたら、各種イベントの日程発表できます。



パンの雑誌・特捜班




 
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パンの雑誌 529

5・29発売。
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表紙。右下のものは、もれなく添付されるパンのコースター。

イラストは堀道広画伯描き下ろし。



表紙とコースターができて、とにかくめでたいので、さっそくパンを乗せてみる。



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うむ、いい感じだ。


乗せたら、食べる。それが摂理だ。



うわ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!

パンくずが〜〜〜〜〜〜〜!!!!



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でも、慌てちゃいけない。
パンを食べて、パンくずが出るのは当たり前だ。


パンコースターでササササ。底がまっすぐカットされてるからあっという間にパンくずが集められる。



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うわ〜〜〜〜!!!!





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ササササ




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あ〜もはや、パンくずさえも愛おしい。



パンの雑誌は5月29日発売です。






発売記念イベントをいくつか考案中です。
決まり次第お知らせいたします。



(パンの雑誌・特捜班)



パンラボキーホルダーが3種セットで通販できるようになりました。
こちらにて。
 
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第2回しあわせパンまつり 開催中


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〜* まぁこ *〜


しあわせパンまつり@プランタン銀座
お願いしていた詳細がなかなか届かなくて、お知らせが遅れて申し訳ない!
先日の速報通り、当日の沖縄パンが買える「パンキャラバン」が再び銀座に戻って来た。昨年12月はパンの到着が夕方にもかかわらず連日行列が出来ちゃう盛況ぶりでキャラバンを走らせているほうもびっくり。でも遠路はるばる沖縄からがんばって走って来て、みんなにその日のパンを届けられて本当によかった。
そんでもってもう一度走らせることが決定!
5月6日/GWの最終日からとなった。
今回は前回販売してた沖縄パン屋さんマップに掲載されてた「カクタス イートリッブ」のベーグルもやって来た。
パンのラインナップも前回とは変わるので、前回行った人もたのしめるはず。
*キャラバンの注意点*フライトスケジュールが変更になってしまい、沖縄パンが会場に到着するのがさらに1時間ほど遅くなり、5時過ぎ/涙
ま、夕食にはギリギリ間に合うし、遥か彼方の沖縄の当日のパンだもの、ちょっと我慢してね。

その代わり〜、しあわせパンまつりに登場するパン屋さんをちょっと充実したよ。
シニフィアン・シニフィエはしあわせパンまつり限定のパンも出してくれるらしい。ロワンモンターニュからは日持ちもするしプレゼントやおみやげにも使えるパネットーネなどなど、「なかなかいいんぢゃない」ってパン屋さんとパンが揃いそう。週末にはルヴァンも。
そこでまさこぱんの悩み。。。
沖縄のパンが届くころの会場には関東圏のパンの品揃えが。。。
ってことは2回戦?
早めの午後に一度行って、沖縄パン到着までは銀座界隈で映画みたりぶらぶらしてよっかな〜。パンまつり休憩中のパン屋めぐりはパンがあふれちゃうからね(苦笑)

***まさこぱん***






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しあわせパンまつり







パンの雑誌 5月29日発売
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第2回しあわせパン祭り

速報*しあわせパンまつり@プランタン銀座


GWの最終日5月6日〜12日、沖縄の当日のパンが買える「パンキャラバンfrom沖縄」が銀座に帰って来ることが決定。前回と同様、しあわせパンまつりの一環。
詳細はまた後日お知らせしま〜す。


***まさこぱん***

 
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はじめまして、新麦コレクションです。


はじめまして、新麦コレクションです。

小麦を栽培する農家は全国各地にあります。
きっと、
あなたの住んでいるところの近くにもあるでしょう。

そういう人たちを応援したくて、このプロジェクトをはじめました。

農家さん、製粉会社さん、パン屋さん、そしてパンを食べる人がみんなで顔を合わせて話あえば、もっとパンはおいしくなります。

小麦が自然の恵みだということを多くの人に知ってもらうために、全国で新麦を使ってパンを作るアクションを起こしていきます。



このFBページはその動きをつないで、大きなムーブメントにしていくミッション担っています。

いいね!していただき、更新を追っていただけると、まるで桜前線が北上するように、南から順に届く、小麦の成長のたよりを知ることができます。

少しずつ、発信していきますので、よろしくお願いします。

つながりたい方がいたら、ぜひお声かけください。

パンラボ 池田浩明
新麦コレクション comments(0) trackbacks(0)
パンラボ美食倶楽部
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「パンのフルコースをご用意いたしました。

ただし、

ある条件下でのもてなしとさせていただきます。

その条件とは………」






誰かがイスに座らされている…………
遠すぎて、よく見えないぞ……

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目にはアイマスク……
もしや…囚われの身……?

ただ…
この美女に悲壮感はない……
むしろ進んで囚われたかのような……


ハッ!!!
ムッシュ池田………

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ざわざわ…

  ざわ………

ざわ…ざわ………

これからいったい何が始まろうとしているのか……


とてつもなく耽美的で、
とてつもなく官能的で、
でも、
とてつもなくロマンチックな匂いがする…………


パンだよね?
パンの企画ざますよね?


「頭の中にある味覚の引き出しをすべて開放してください。ぜんぶしっちゃかめっちゃかにして差し上げますから」


「ドーーーーーン!!!」



ドーンって!
谷崎と思いきや、笑うセールスマン!?

しっちゃかめっちゃかにされて、
それからどうなるの?



「5月29日発売の『パンの雑誌』にてご賞味ください」



だよね。



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(パンの雑誌・特捜班)



パンラボキーホルダーが3種セットで通販できるようになりました。
こちらにて。







 
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陸前高田「りんごのお花見ツアー」募集!
5月9日、10日、希望のりんご恒例「お花見ツアー」が開催されます。

りんごの木の開花に合わせて、ツアーを組みました。

りんごの花はさくらと同じバラ科の植物。

白い花のうつくしさはさくらに負けずとも劣らず。

ちょっと遅い東北のお花見をお楽しみください。

いまのところ生育は順調ですが、開花の時期がずれることもありますので、ご了承ください。
5月9日は、地元の子供たち、お母さんたちとパン教室を行います。

講師は、行列ができる店ZOPFの伊原靖友さんです。

『ポリ袋で作る天然酵母パン』で人気の梶晶子さんにもお手伝いいただきます。

パンを仲立ちにして、地元の方たちと交流を深めてください。
 
(箱根山山頂からの眺め)

宿泊は「箱根山テラス」。

高台にあって海が眺められる、長期滞在型のホテル。

木を活かしたモダンなデザインのロビーや客室は居心地がすばらしく、帰りたくなくなるほど。

代表の長谷川順一さんは、津波からの復興の先頭に立ってきた、若手経営者です。

夕食のあと、お話をうかがいたいと思っております。

翌日はいよいよりんご畑でお花見です。

2班に分かれて2軒の農家にお邪魔します。
1軒目はおなじみ、希望のりんご農家、金野秀一さん。

間もなく、発表予定の「りんごの木オーナー制度」でオーナーになられた方には、植樹したばかりのりんごの木に、ご自身のネームプレートをかけていただきます。

2軒目はThree Peaks Winery。

及川武宏さんは、スペインでワインの勉強をし、故郷に帰ってワインやシードルを作ろうとしています。

30年以上の古木で作るりんごは、近年の矮化(小さく木を作ること)したりんごの木より、おいしいとおっしゃっています。

これからの米崎りんごを引っ張っていく若手生産者です。
そのあとは脇ノ沢港に行き、浜のお仕事を手伝っていただきます。

海藻などのついたブイのお掃除です。

潮風を感じ、海を見ながらのボランティアはまた一興かと思います。

終了後は、きらきらほたて、とれたてほやホヤで「海の幸ランチ」です。

めったに味わうことができない、とれたての味をぜひご賞味ください。
 
募集要項
【日程】2015年5月9日(土)〜10日(日)
【参加費】21,000円
(一ノ関〜陸前高田の往復バス代、1日目お弁当代、宿泊代(朝、夕飯込み)、パン教室代、2日目昼食代含む)
【集合場所】一ノ関駅東口出口(5日 10:30集合)
【宿泊先】箱根山テラス(洋室、2名1室のご利用となります。)
【定員】25名

お申し込み・詳細は希望のりんごホームページで

パンを届ける comments(0) trackbacks(0)
レッツ・パンラボ・Let's get together and feel all right.

パンの漫画が発売されて、1年。


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5月29日にいよいよ新しいパンの本が発売になります。

1年ぶりの新作です。

その間、冬眠していたわけではありません。
主宰のムッシュ池田浩明も、愛パン家・渡邉政子さんも、漫画家の堀道広さんも、
おのおの独自の視点で、パン界やサブカル界で活躍していたわけで、けっして毎日パンばかり食べて、キャッホーでヒャッホーな日々をすごしていたわけではないはずです。

(毎日パンばかり食べていたのはほんとうでしょう)

それぞれが独自の活動の中で、生まれては消え、消えては生まれたいくつもの種のようなものから、芽生えたものがあるはずです。
その芽生えたものを発酵させ、おいしそうになるように整形し、それを一気に焼き上げよう。
もしくはその芽生えたものが、おいしそうに実っていたら、そのままもぎ取って、みんなに振る舞おう。

そんなノリで本が作られるような気がしてます。


というわけで、本に載るであろう発光体をなるたけボイルド・ハードな感じで、少しずつ紹介していけたらと思ってます。





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パンラボといえば、かいじゅう屋。



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原点だ。



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バゲットがあって、あんぱんのようなものがあって、デニッシュのようなものがある。

他にもパンはあったような気がする。

何をラボるのか? 想像しにくい。



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二人が揃うと空気は一瞬であの頃にワープした。
阿吽の呼吸。
イマジネーションが広がっていく。



5月29日発売の「パンの雑誌」という名の本では、パンラボ・ページはカラー包装となります。
そう、パンラボページ、初のカラー。
早くも少しドキドキしてきました。




(パンの雑誌・特捜班)



パンラボキーホルダーが3種セットで通販できるようになりました。
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