パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
しあわせパンまつり*パンキャラバンスタート

水曜からパンキャラバンがスタートした。


パンセミナーがあり、6時頃到着した

しあわせパンまつりの会場にお客さんはポチポチってくらいで、

ちょっと不安になったが、

4時の時点では行列が出来ていたと

担当者(かなり疲れて放心状態だった/笑)に聞いてホッ。


それでもまだいくつかのパンは残っていたし、

焼き菓子やオリジナルブレンドのコーヒーなどもあり、

売り場がスッカラカンでもなく、それはそれでホッ。


初日の水曜は4時20分にパンが到着し、4時半に開場にパンが届いたそうだ。

道路事情により到着時間が変わってしまうので、

4時販売開始!とか5時販売開始!とかお知らせ出来ないのは申し訳ないが、

到着&準備が整い次第売り場に並べたいってことなので、

わくわくしながら待ってもらいたい。

水曜は宗像堂もカイトもあった。

かつて沖縄旅行買ったパンたちもあったはず。



パン屋さんマップはちょっとわかり難いけど、レジ脇に置かれていた。

これは本物を見たらめちゃめちゃかわいらしかった。

プレゼント用にすでに50個予約したくらい(役得♫)


昨日偶然、パン友が会社帰りにパンを買いに来てくれ、

彼女にも、見知らぬふたり連れの女性にもオキコパンのゼブラやうずまきパンを

オススメたりした。

ふたりの女性たちは会社の同僚にとお買い得価格のうずまきパンをたくさん買ってくれ、

お友達はゼブラ。

ちょっとうれしかった。きっとみんなでたのしんでくれたはず♫


8日月曜までのパンキャラバン

(物販は9日までだけど、当日の沖縄パンがあるのは8日まで)。

沖縄パン屋さんめぐりの予習にぜひどうぞ!


プランタン銀座「しあわせパンまつり」


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○


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しあわせパンまつり*パンキャラバン〜沖縄〜

先日お知らせしたプランタン銀座でのパンキャラバン。

沖縄のパン屋さんや出店日をお知らせしたほうが親切よね。


今のところ確定しているのが


宗像堂

パン屋 水円

PANCHO RI-NA(パンチョリーナ)

Ploughman's Lunch Bakery(プラウマンズ)

Pain de Kaito(カイト)

八重岳ベーカリー(八重岳)


あと2店舗くらい増やす努力をしてるけど、まだ不確定。

そしてオキコパンのゼブラとうずまきパンは毎日並ぶ予定です。


12月3日(水)宗像堂 カイト パンチョリーナ 八重岳 

12月4日(木)宗像堂 カイト パンチョリーナ 

12月5日(金)カイト パンチョリーナ 水円 八重岳

12月6日(土)宗像堂 プラウマンズ カイト パンチョリーナ 水円 

12月7日(日)プラウマンズ カイト 水円 八重岳

12月8日(月)宗像堂 プラウマンズ カイト パンチョリーナ


飛行機が飛ばないなんてハプニングがない限り、

しあわせパンまつりの中に夕方5時頃からパンキャラバンは登場しま〜す♫


ちなみに9日はしあわせパンまつりが終わりの時間が通常よりも早く、

パンキャラバンは8日までだった!!!


パンもマップも期間&数量限定! お早めにどうぞ。



◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎


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パンキャラバン

12月3日、プランタン銀座でパンまつりが開催される(〜9日まで)。

その中に登場するのが「パンキャラバン」。

パンで旅するパンキャラバンは、その日のパンを食べる。


今回が初の試みだったパンキャラバン、何とスタートは沖縄にしてしまった。

少し前のブルータスカーサのパン特集でも沖縄はパンの聖地みたいなこと書いてたよね。

実際いいパン屋さんがたくさんあるから。


沖縄の当日のパンを東京で食べるって。。。


飛行機で飛んで来るのさ!!!


かなり困難だったけど、何とか夕方5時くらいにはプランタン銀座にパンが届くように出来た。

この企画のミーティング@沖縄のときの写真がこれ。



ちゃんとミーティングもしたけど、その後はみんなが持参したパンを囲んでパン食べ食べ会♫

おいしいしたのしいし、すんごくいい一日だった。


あのミーティングから2ヶ月、何とかパンキャラバンが走れることになった。

朝から一番遠くは北のほうにある八重岳の頂上の八重岳ベーカリーにはじまって、

名護のパン・ド・カイト、パンチョリーナから車を飛ばして、

途中でさらにパンをピックアップし、10時前に那覇空港。

お昼頃の飛行機に乗り、午後羽田着。

空港でしばし足止めを食らって、その後猛ダッシュで銀座へGO。


そんなスケジュールなので、パンが届くのは夕方。

でもその日(深夜?)に焼かれたの沖縄のパンがやって来る。

いろんなパンまつりがあったけど、沖縄の当日パンがあるのは「初」でしょ。


出店は日よって変わるし、数も限定なので、出たとこ(行ったときが)勝負。

そんでもって5時までは何もないわけぢゃない。

沖縄名物オキコパンの「ゼブラパン」と「うずまきパン」の販売

(これも沖縄以外ではほとんど販売されていない/通信販売はあるけどね)もあるし、

今回のパンキャラバンのために作った沖縄パン屋さんマップもある。

これはプラウマンズランチ&ベーカリーの屋部龍馬君(写真後ろ側のヒゲと帽子のひと)が

お友達のデザイナーまさくんと作ってくれたもの。

「沖縄のおいしいパン屋さんマップがほしい」という私のわがままから生まれたこのマップは、

私の想像よりもずっとずっと素敵でクリスマスプレゼントにしようと思ってる。

200円だし(写真は100円ってなってるけど、これは間違い)。



早く12月3日にならないかな〜。

あっ、でもその日はオーヴェルニュでパンセミナー「クリスマスのパン」だ。

4時半には終わるだろうから、ギリギリ沖縄のパンにありつけるかな。

ダッシュしよっと。

みんなも当日の沖縄パンめがけて、5時にプランタン銀座へGO!!!


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎


パンの漫画

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ブレッドカレンダー2015

来年のカレンダーを買う季節がやって来た。

私は今年同様来年も秋山ちゃんのパンカレンダーを愛用。

デスクにカレンダーを置いて、スケジュール帳がわりに使っている。

2013&2014はパン図鑑のようなパンカレンダーだったが、

2015は思考を変えて日々のシチュエージション別のパン。



朝パン、昼パン、おやつパン、夜パン。

それぞれのおいしいレシピもイラスト付きで掲載しているので、ちょっと使えるカレンダーに仕上がり。



すでにパン屋さんやパンイベントで見かけて購入してるひともいるかな。

新しい一年、おいしくたのしいパン食生活のためにパン好きさん必買パンカレンダーで〜す。

ご希望の方は秋山洋子のHPまで。


そしてお知らせ。(もう満席かもしれないけど)

11月と12月に久々にパン講座をやることになった。

朝日カルチャー主催で「ロデヴの会」「クリスマスパンの会」


11月は最近人気上昇中のパン・ド・ロデヴの食べ比べ@ベッカライ・ブロートハイム。食べ比べって、いろんな店のロデヴって意味ではなく、今日のと3日前のと1週間前のって感じで、ロデヴの味の移り変わりをたのしむもの。1週間前のロデヴってどうなの?って思うでしょう〜。そのままでもイケルし、焼き戻したらおいしかったりするって証明会。もちろん明石さんのお話とまさこジャム(お惣菜)付き。


12月はオーヴェルニュでクリスマスのパンをあれこれ食べるという甘〜いこの季節ならではの会。シュトーレン、パネットーネ、パンドーロはもちろん、他にもいくつか世界のクリスマスパンを食べる予定。オーヴェルニュの井上さんはドンクで腕を振るってた若手実力派。当時井上さんが作ったマニトバっカナダ産の小麦を使った食パンを食べて感動した。砂糖じゃなくて小麦の甘さがぐわわ〜んと引き出されててね。そんな井上さんが作るクリスマスのパン、甘〜い午後のひとときになること間違いなし。


と久々のパン講座だけど、それぞれのシェフのお話もたっぷりだしパンもあるし、私のおしゃべりはおまけくらいかな(苦笑)


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎


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愛パン家、渡邉政子さんとパンを食べよう!
もと「パンの会」主宰。
「パンの新聞」を50号発行しパン業界でその名を轟かせた、
「パパンがパン!」「パリのパン屋さん」、そして「まさこジャム」などの著者、
愛パン家の渡邉政子さん。

その愛パン精神にはすさまじいものがあり、
その中でもひときわ有名な逸話が「1年365日パンを食べ続けている」
というもの。

毎日パンじゃ飽きるんじゃないのか。
最初はそんな風に思ったけれど、「まさこジャム」を見ればそんな疑問は
一瞬にして氷解します。

四季折々のバラエティー豊かな食材を、
あっという間に魔法のようにパンに寄り添う料理に、ジャムに変身させてしまう政子さん。
なんとなくパンは洋食に合わせるのもの…という固定観念がありましたが、
パンには和も中も合うんですね。

毎日パンなのに、毎日パンだからこそのなんとも豊かな食生活です。
これなら飽きるわけがない。

信濃毎日新聞で現在連載している「主食はパン」(毎月第三土曜日掲載)の
レシピを何度か自宅で作ってみましたが、
使う食材はその季節にスーパーで売っている安くておいしい旬の食材ばかりだし、手順も簡単。
そして何よりパンに合う。
キャベツやズッキーニを使った料理は自分の中で完全にレパートリーとして
定着しました。

というわけで、
そんな渡邉政子さんが、超久しぶりにセミナー講師になります。

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 

11月13日 「ブロートハイム」でパン・ド・ロデヴ試食

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=258850&userflg=0


まさに政子さんのホーム、桜新町にある「ベッカライ・ブロートハイム」での

パン・ド・ロデヴの試食。ブロートハイムの明石シェフからもお話を聞けるようです。

 ※こちらはただいま満席でキャンセル待ちになっています。


朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 

12月3日「オーヴェルニュ」で楽しむクリスマスのパン

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=258878&userflg=0


12月といえばシュトーレン。作り方から歴史まで実に面白そうですが、
何よりリッチな試食が気になります。

なかなかない機会ですので、ご興味がある方は是非。

【ナカムラ】

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ラオスパン

昨年、タイ/チェンマイでパン作りをしているかよちゃんから

「ラオスのパンはおいしい」と聞いた。


そして今年はタイからラオスへ行った。

といっても2月のこと/ハハハ。


ベトナムと同様、フランスの植民地だった時代があるラオスには

ベトナムに負けないくらいたくさんのサンドイッチ屋さんがあった。


パン屋さんはベトナムほど多くなかった気がするが、

小ぶりなフランスパンのサンドイッチは屋台はもちろん、

ちょっとした食堂やレストランなど、

あえて探さなくてもサンドイッチはすぐに見つかった。


見た目はベトナムのバインミーに似ているが、

ベトナムのように大根ナマスや胡椒が効いたレバーペーストを挟んだような

オリジナルのものはほとんどなく、

ハム&チーズや野菜とツナといった一般的なものが多かった。


これはツナ&オムレツサンド。一個100円くらいと安くてボリューム満点。




首都のヴィエンチャン、世界遺産の町ルアンパバーンには

フランス人経営のとってもおフランスな香りがするベーカリーカフェ「ル・バントン」があった。

ラオスのVIRONだと意気込んでみたが、VIRONのレトロドールを期待した私が悪かった。


その辺でサンドイッチになっている

ちょっと食パンチックなソフトタイプのフランスパンではなかったが、

VIRONのパンとはぢぇんぢぇん違った/涙



一緒にラオスに行った吉田さんは

ヴィエンチャンで食べたこの店のサンドイッチがとても気に入って、

ルアンパバーンでも食べようと言ったくらい。

残念ながら時間切れでもう一度食べることは出来なかった


これは「ル・バントン」のパン・オ・レザン。



おフランスな食感と味わい。


こちらはチェンマイでもお気に入りのココナッツロールのラオスバージョン。



残念ながらチェンマイのカセムストアーのもののほうが10倍おいしい。


かよちゃんがどのパンを食べてラオスのパンはおいしいと言ったのだろう。。。

たった2週間のラオスだったので、

きっと私が出会わなかった素晴らしいラオスパンがあったのだろう。

それを食べられなくて残念なラオス旅行でした。。。


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎



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まさこあんぱん@タイ

パンラボに携わっていながらも、あまりにもブログ記事を書かないので、

そろそろ忘れられているかもと思いつつ、

約半年ぶりにまさこぱん登場。。。ハハハ


今年の大雪だった冬もタイ/チェンマイに滞在。


帰って来ると「いなくてよかったよぉ」と家族にも友人にも言われた。

エアコンがない部屋では凍死しただろうって(苦笑)


今年の冬もチェンマイでまさこタイ料理とパンで過ごしていたが、

今年はいいことがあった。


まさこジャム」にも掲載したあんこで

パン屋さんにあんぱんを作ってもらった。まさこあんぱんだ!!

知人の奥さんの妹さんがパン屋さんをやっていて、知人家族と来店してパン談義。

あんぱん話になり、日本のあんこの作り方を伝えたのだが、

煮こぼすとか灰汁を取るとかタイ人にとっては未知の世界らしい。

そのパン屋さんのあんぱんは既製品のあんこを使っていて、あんこなんて作ったことがないそうだ。

それで一度私が作ったものを食べてみたい&それであんぱんを作ってみたい

という話になりあんこを炊いた。


これが出来上がったまさこあんぱん。




そして数日後まさこあんこで作ったあんぱんを食べさせてもらった。

既製品のあんこほど甘くないまさこあんこ。

この量だとちょっと物足りなさを感じる。


チェンマイに住む80代のおじいさんも食べてみて

「実に日本的なあんこだ」とよろこんでくれたが、

タイ人がコレを食べたら「ケチなパン屋さんだな」って思われると言ってた。

「砂糖をケチった」と思われるとのことだ。


タイの甘いものはクラっとするほど甘い。

菓子パンはパン生地もフィリングも甘い。

日本人のように繊細な素材の味を味わうってのはまだ先のことのようだ。

私はまさこあんこがこの1.5倍くらいの、あんこたっぷりあんぱんが好み。


その後あのあんこがどうなったのか、

タイのこのパン屋さんのあんぱんがどうなったのかは????

来年のタイに行ったときのお・た・の・し・み


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎



『パンの漫画』予約ページ

サッカロマイセスセレビシエ』(東京の200軒を巡る冒険の単行本』
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パン・ド・ロデヴ
少し前に世の中は「新米、新米」と騒いでいたが、

未だに新米は食べることはなく、あっと今に12月も半ばになってしまった。

我が家には昨年の新米がまだある。。。

昨年の10月頃もらったときは新米だったが、もう完全に古米。。。

たった3合しかもらわなかったのに、半分も減っていない(苦笑)

新米のおいしさはわからないけれど、パンのおいしさはわかるつもり。


昨日は久々にパン友とパン集会を開催。

メンバーは飯能のMちゃんと武蔵小杉のMちゃんと

世田谷のMちゃん(私)の三人なので「パン集会」と言うほど

大袈裟なものではないのだが。。。

昨日のメインは池袋西武のドンクのパン・ド・ロデヴ。



11時半に焼き上がったまだほんわか暖かいものを

飯能Mちゃんに買って来てもらい、我が家で食べた。

飯能Mちゃんは大の池袋西武ドンク好き。

ちなみに世田谷Mちゃんの私は自由が丘ドンクがお気に入り。


今までドンクの中で一番ハード系のパンがおいしいのは

自由が丘ドンクだと思っていたが、池袋ドンクもすごかった。


お・い・し・い!!!!


スライスが困難なほど、中身はみずみずしく、

皮の香ばしい香りも中身のほんの少し酸味を感じる甘い香りもすばらしい。

さらに食べてみると「おいしい〜」以外の言葉が見つからず、三人で同じ言葉を連呼。


テーブルにセッティングされているポップアップ式のトースターで

ちょっとあっためてみると、香りはさらに増し、むっちり度もアップ。

わずかな酸味と粉から来る甘みが口の中じわじわと広がるし、おいしさの余韻も長かった。


Mちゃんがリュスティックも買って来たので、

ロデヴとリュスティックの食べ比べも出来た。

紙袋から出しただけでその違いはわかった。

甘い香りがするリュスティック。

食べてみても酸味は全くなく、香ばしさと甘さだけがぶわっと口の中に広がった。

両方とも大好きなパンだけれど、食べ比べることはないので、

なかなかいいパン集会だった。


パンのアテにはまさこジャム/エストラゴンマスタードを使ったレンズ豆のサラダ、

青いトマトのカレーピクルスとにんじんのサラダ、大納言小豆の甘煮。

パンがおいしすぎて、まさこジャムはちょびっとあれば十分だった。


今夜もひとりロデヴナイト♫

まだなかなか知名度が低めだけど、今日も明日も明後日もおいしいパンなので、

ぜひ池袋ドンクか自由が丘ドンクで買って食べてみてくださいませませ。

ちなみに秋山ちゃんのパンカレンダーにもロデヴ月がありま〜す。


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○


まさこジャム

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パンカレンダー2014
食欲の秋がやって来た。

そしてそこここどこでも来年のカレンダーを見かけるようになった。

今年もあと2ヶ月ちょっと。。。早っっっ


東京が亜熱帯化した今年の夏、

私は実家の八ヶ岳の麓/高原で過ごしていた。

6月終わり頃、これまた気持ちいい札幌で1週間を過ごし、

寝苦しい東京にがまんして一泊し、翌日そそくさと実家へ帰った。

まるまる3ヶ月両親と暮らし、料理三昧の日々。


両親は昼と夜、どちらかは麺類。

ほぼ同じおかずで私は毎晩パンを食べて来た。

ご近所さんからたくさんの夏野菜をいただいたので、

日によっては疲れ果てるほど料理をしなければならない日もあり、

自分の時間はほどんどなかった。


テレビもあったし(笑)

東京の家はテレビがないので、実家へ帰るとテレビで映画三昧。


ときどきお仕事もしていて、

信濃毎日新聞の撮影もしたし、原稿も書いた。

そして来年のパンカレンダーの原稿も大事な大事な大好きなお仕事。

私が先に原稿を書いて、秋山ちゃんがおいしそうなイラストを描いて。。。

あわあわあたふたやっている割りには私たちにとって大切なパンカレンダー。

来年のも「力」入ってます。



表紙は今までとはちょっと違って明るく水色。

「食べたい病」になってしまう各月もチラリ。





ほしい!と思ったら「秋山洋子パンカレンダー」で検索。

そうそう検索すると秋山ちゃんのホームページに行き着くと思うけど、

今年はカレンダーと一緒にパンポスターってのも作ったようなので、

パン好きさんはぜひそちらもどうぞ。


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ 


まさこジャム

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VIRONの食パン屋OPEN

大好きなVIRONの食パン屋/CENTRE  the bakeryが

6月21日(金)にオープンした。


VIRONの食パン屋?

って思うだろうが、昼間は食パン屋なのだ。

国産小麦の角食パン、北米産小麦の角食パン、北米産小麦の山型食パンを食べさせてくれる。



昼間のメインはさまざまなサンドイッチ。

作るのはVIRON丸の内でスーシェフを勤めていた高橋シェフ。



これはメニューにも載っているビフカツサンド(たしか6300円!!!)のひと切れ。

関西出身で肉好きのVIRONの西川社長が必須としたメニューでイチオシ?!

分厚いお肉はスッと歯が入り、シューシー。

クラクラするくらいおいしかった。




自家製ピーナッツクリームバターもふんわりおいしい。

これは食パンセットのジャム食べ比べセット(1200円くらい)を注文すると食べられるし、

店頭でも買える。



インテリアマニアの社長の店舗作りにもため息が出る。



ここは一番奥のお部屋。

夜はシャルキュトリーとパンをたのしめる大人っぽい店になるそうだ。


世界中から集めたトースターもあるので、食パンのトースト食べ比べも出来るし、

VIRON牧場(と勝手に命名/ホントは美瑛牧場かな)のバターやエシレーバターの

食べ比べも出来る。

いろんな風にたのしめるVIRONの食パン屋。

メニューを眺めつつ、次は何を食べようか悩めるお店。


そうだ!!!!!

店長の高田さん(ビールもコーヒーもプロ!)が選び抜いたヴァイツェンビールも

注文が入ってから豆を挽いてハンドドリップでいれてくれるコーヒーも

とってもとってもおいしいので、

こっちもパンと一緒にたのしんでくんしゃい♫


今回のお写真はパンカレンダーのイラストレーター、秋山ちゃんが撮ってくれました。


           ◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎


CENTRE  the bakery
東京都中央区銀座1-2-1 紺屋ビル1F

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