パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
第38回パンラボ〜ブリオッシュ〜の風景
2.jpgかいじゅう屋さんが偶然見つけたという昔の本。
写真のようなイラストのようなパンが印象的な表紙の『暮しの手帖』。


11月の終わり、
第38回パンラボは行われた。

テーマはブリオッシュ。
いつか取材を受けたぱんとたまねぎ最新号でも言及されているが、
池田さんはブリオッシュがとても好きみたい。


1.jpg集められた8店のブリオッシュを前に、橋本さんが何かを話している。

それを池田さんと大野さんが身を乗り出して熱心に聴いている。
このとき何が話されていたか忘れそうだから覚えていようと思っていたけれど、忘れてしまった。


10.jpg曇天のせいか、店内の光が弱かった。

これまで一度も試みることがなかった外での撮影。
3年間の苦労は何だったのだろう、というくらいのスムーズさで進む。
「最速記録ですかね」
大野さんが思わず呟いてしまうくらいのスムーズさで進む。


4.jpgメモメモ。



7.jpg全部ブリオッシュ。

"卵、バターなどを使ったリッチなパン。
その他、お店でブリオッシュとして売られているもの" という定義で選ばれた。



6.jpg

5.jpg断面も外で。



3.jpg驚くべきことに、渡邉政子さん登場。

普段はパンのアドヴァイスのみで、実際のパンラボに参加することはないけれど、
本日は単行本に載せる予定の写真撮影などもあり来てくれた。



11.jpg通りがかったご近所の方と皆でおしゃべり。

かいじゅう屋ができた時から応援しているという方。
橋本さんが「ついに本が出る」ということを伝えると、とても喜んでくれた。



9.jpg渡邉さんというゲストがいることで、いつもより陽気なパンラボになっていたような。
写真もどことなく明るい気がする。


ここでパンラボする人びと全員が目を見開かされた"渡邉政子式ブリオッシュの食べ方" も
発売中の『パニック7ゴールド2月号』で要確認です。
そして実は、ブリオッシュラボは単行本にも収録されています。
全員がやりました。
全員が熱心にあれをやりました。

ブリオッシュラボの日は、
渡邉さんも橋本さんも大野さんも池田さんも皆がパンラボ単行本の作業で結構キていたと思う。
それでも/だからこそ、
目の前のブリオッシュはキラキラと輝いたし甘く溶けていき我々の心身を癒しに癒した。【D】





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