パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
百年「と」パン プライスカードの"パン文学"案内

吉祥寺にある「百年」でもトークショーを行うことになりました!!
ル・プチメックの西山逸成さん、愛パン家の渡邉政子さんという
あまりに豪華なお二人をお迎えいたします。
しかもなんとパンが付きます。ル・プチメックのパン付きです。

◎日時
2012年2月25日(土)13:00~14:30 開場12:30
先着順の着席となります
予約開始日 1月28日(土)11時より受付開始

◎会場
「百年」
http://www.100hyakunen.com/

◎参加費
1000円(パン付)
※飲み物は各自持参可、アルコール禁止

◎定員
50名

◎受付
「百年」店頭または電話またはメール。
TEL: 0422-27-6885
E-mail: mail@100hyakunen.com

◎出演者
西山逸成(ル・プチメック)
渡邉政子(愛パン家)
池田浩明(ライター)


百年「と」パン プライスカードの"パン文学"案内
パリをも嫉妬させるクロワッサン、誰もが虜になるバゲット、見たこともない斬新なサンドイッチ、
話題をさらいつづける新作パンで、パンの世界にヌーヴェルヴァーグを巻き起こした、
ル・プチメックの西山逸成。
彼ほど熱く、おもしろく、プライスカードにコメントを書き記すパン職人はいない。
プライスカードの小さな四角の中には到底書ききれなかった、あふれる思いを語る。
また、「長時間発酵」「フランス産小麦」など、よくパン屋さんのプライスカードで見かけるけど、
なんだかよくわからない言葉の意味まで。
人後に落ちないほど世界中のパンを食べてきた愛パン家の渡邉政子、
新時代のパン図鑑『パンラボ』を上梓する著者の池田浩明とともに、
プライスカードに書かれた短い短い"パン文学"の読み方を案内する。

西山逸成
ル・プチメックオーナーシェフ。
1968年、京都府福知山生まれ。イブ・モンタン主演のフランス映画『ギャルソン』と、
テレビで見た三国清三シェフに憧れて、フランス料理の道を志す。
レストランでの料理人修行、京都フリアンディーズでのパン修行を経て、渡仏。
料理の修練を積むとともに、フランス文化を吸収。
1998年にル・プチメックを京都に開店、全国から客がやってくる人気店へ押し上げる。
その後、2010年には3軒目を東京新宿にオープン。パン、お菓子、料理を自在にクロスオーバー
させた、才気あふれるメニューと、フランス映画のポスターを貼る楽しい店作りに定評あり。
http://www.le-petitmec.co.jp/
http://panlabo.jugem.jp/?eid=759

渡邉政子
愛パン家。
1992年、「パンの会」を立ち上げ、パンが好きで好きでたまらぬ人びとに福音を告げ、同時に
発刊した「パンの新聞」(現在休刊中)で、パン好き目線のジャーナリズムをはじめて確立した。
彼女のように、日本と世界のあらゆるパンを食べ、どれもこれも等しく愛を注ぐ人に会ったことが
ない。ごはんを食べずに、パンのみを食べて生きる。

池田浩明
ライター。パンラボ主宰。
200店舗に及ぶパン屋を取材、パンを食べつづけ、パンラボblogにて情報発信をつづける。
2012年1月25日には、その集大成ともいえる単行本『パンラボ』が発売される。




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