パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
第41回 焼く [テイスティングノート6]
『パンラボ』発売後もパンラボは続く。

第41回のテーマは"焼く"。
いつものトースターで、あらゆるパンを焼きまくる実験をした。
バゲット、食パン、あんぱん、メロンパン、クリームパン、パン・オ・ショコラ、卵サンド、ポテトサンド。
片っ端から焼きに焼いた。


パンは全てパン処麻凛堂のものを使用。

1000Wのオーブントースターを使用し、
どのくらいの時間焼けば(あたためれば)どのくらいの焼き色/食感/味わいになるかを調べた。


焦げたからといって失敗ではないことを証明するために、
おいしい焦げとおいしくない焦げについて考えたパンラボする人びと。

同じ時間でも、オーブントースターがあたたまっている状態で焼くと焦げやすいので
条件が公平になるよう気をつける。


レフ板(=光を反射させるもの)が見当たらず、急遽かいじゅう屋にあったトレイを使用。


表紙のためのバタートースト。
バターを良い溶け具合にするのは難しく、何度もトライ。


池田さんによる実験報告書は3/17発売『パニック7ゴールド5月号』に掲載中です。
コンビニエンスストアへお立ち寄りの際は覗いてみてください。
ちなみに未公開写真はフェイスブックで公開していくことにしたので、チェキラウ。

『パンラボ』を書店などで見かけても買うか迷う人、いるらしい。 (ATARIMAEDANOCRACKER)
「ガチすぎてきもい」
「ガチすぎてついていけない」
「ガチすぎて手に取った本を棚に戻した」
という声を耳にし、ほっこりした気持ちになっています。 (目はセーラームーンの敵みたいな感じで)
最近の若い方々は「マジ」よりも「ガチ」と言うようですね。
『パンラボ』ってガチなんだけど非ガチな面もあるってとこを見せたい。
どうしたらいいのか分からないね!! 【D】




◆『パンラボ』増刷済みだもんっ
◆5月は京都の恵文社一乗寺店で催すもんっ
◆数量限定グッズもつくっているもんっ
◆新宿で何かありそだね…(照)
◆他の街でも何かありそだね…(照)


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(年度末で忙しい皆様おつかれさまです)
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