パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
第45回パンラボ〜チーズ[テイスティングノート8]〜の風景
1.jpg6月の蒸し暑い日。

第45回パンラボのテーマはチーズ。
港区愛宕(あたご)に本店を構えるチーズ専門店フェルミエさんにご協力をいただき
念願の"パンとチーズの実験"が実現した。


2.jpg愛宕神社の参道を登ると…


3.jpgフェルミエは現れる。

夏仕様の池田さんと大野さん。
外で撮影。


4.jpg渋谷や札幌にも店舗があるほか、全国に商品取扱店あり。
(詳しくはこちら→


5.jpg無造作に置いてあったチーズのオブジェ。


6.jpg木々の茂りが近くにあったせいか、蚊に刺されながらの撮影。


7.jpgブーランジェリー・ジャンゴのバゲットとメロンパンとカレーパン、
パーラー江古田のくるみカンパーニュと食パン、
マールツァイトのライ麦パンを使用。

パンとチーズの組み合わせはフェルミエの本間るみ子さんにお願いした。


8.jpgお皿の上に見えるのはカレーパン…。


9.jpgフェルミエオリジナルのカッティングボードチーズナイフ

ナイフの先はフォークのようになっており、チーズを切ってから刺すこともできるつくり。
使いやすかった。


12.jpg右から渡邉さん、本間さん、橋本さん、池田さん、大野さん。

バゲット、くるみカンパーニュ、食パン、ライ麦パン、メロンパン、カレーパンの順に
パンとチーズを合わせていく。


10.jpgチーズ初心者の質問にも優しく答えてくださる本間さん。
真剣な眼差しの2人。


11.jpg後半になると、
最初に決めていた組み合わせに捉われることなく全種類のチーズとパンを組み合わせていった。

パンの味がより引き出されるチーズ、
チーズの味がより引き出されるパン、
それぞれを検討していくことでパンにとってのチーズの存在を改めて考えた。


13.jpg店内では飲み物やチーズ盛り合わせなどをいただけるスペースも。


15.jpgチーズに合わせるジャムもあった。
(最近なにかとジャムに目がいくのはコレのせい→


14.jpg本間さんのようなチーズ専門家は
「スーパーなどで真空パックのチーズを見かけると興醒めしてしまうこともある」という。

お小遣いに余裕があるときは、本物の新鮮なチーズを買って食べるのもいいね。
掲載号は7/17発売『パニック7ゴールド9月号』にて。
(コンビニエンスストアでこういう本を見つけられたらスタンプ1つ押します→) 【D】 



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