パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
ミャンマーで炭水化物ダイエット
タイへ行っている間に10日間のミャンマーの旅に出かけた。

ミャンマー/ビルマ。


正直言ってパンはダメだった/涙

中ランクのホテルに全部で9泊(マンダレー、バガン、ゴールデンロック、ヤンゴン)だったけど、朝食では小ぶりなしょうもない角食パンのトーストのみ。


マンダレーのホテルでは甘くてふにゃふにゃのクロワッサンがあったけど。。。

マンダレーではパン屋さんをのぞいてみたし、

ヤンゴンではスーパーのインストアベーカリーをチェックしたけれど、

町中の商店も含め、ふかふかの菓子パンと調理パン、角食パンくらいしかなかった。

ハード系は「これですか?」ってバゲットと、

バゲットと同じ生地だというカンパーニュを見ただけ/トホホ@ヤンゴンのスーパー。


おいしかったのはパンの仲間、蒸しパンのパオシー@マンダレー。



写真が良くないけど、

これはスライスしたココナッツを甘いシロップで煮たものが入っていた。

私のグー/握りこぶし位の大きさで20円くらい。


他には豚肉(=豚まん)や鶏肉ってのもあって、

こっちはスイートチリソースみたいなのが添えられていた。

鶏まんは野菜やゆで卵も入ってて◎

ココナッツまんよりもふたまわりくらい大きくて40円。

朝4時から夜まで大盛況のパオシー屋さんだった。


パオシーはココナッツのと鶏のを1/3個くらいおいしく食べたけど、

10日間ほとんどパンを食べることがなく、

ミャンマー料理や中華料理などで食事のときにもごはんってものをほとんど食べなかった。


そしたら炭水化物ダイエット状態に陥り、10日間のミャンマーの旅でスマートになった。

タイよりも日射しが強く日焼けもした。

そのおかげでますます痩せて見えてしまう。

ミャンマーから帰って来た頃の私は、私好みの良く焼けたバゲットのようだった(苦笑)


ダイエットしたかったらミャンマーへ行こう!なんてね。

でも食べたいパンがないところに行くと痩せることがよ〜くわかった。


パンはイマイチだったけど、ミャンマーは大好きになったので、

次は日もちするカンパやロデヴを持参で行ってみたいと思う。


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎



渡邉政子さん comments(0) trackbacks(0)
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