パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
ラオスパン

昨年、タイ/チェンマイでパン作りをしているかよちゃんから

「ラオスのパンはおいしい」と聞いた。


そして今年はタイからラオスへ行った。

といっても2月のこと/ハハハ。


ベトナムと同様、フランスの植民地だった時代があるラオスには

ベトナムに負けないくらいたくさんのサンドイッチ屋さんがあった。


パン屋さんはベトナムほど多くなかった気がするが、

小ぶりなフランスパンのサンドイッチは屋台はもちろん、

ちょっとした食堂やレストランなど、

あえて探さなくてもサンドイッチはすぐに見つかった。


見た目はベトナムのバインミーに似ているが、

ベトナムのように大根ナマスや胡椒が効いたレバーペーストを挟んだような

オリジナルのものはほとんどなく、

ハム&チーズや野菜とツナといった一般的なものが多かった。


これはツナ&オムレツサンド。一個100円くらいと安くてボリューム満点。




首都のヴィエンチャン、世界遺産の町ルアンパバーンには

フランス人経営のとってもおフランスな香りがするベーカリーカフェ「ル・バントン」があった。

ラオスのVIRONだと意気込んでみたが、VIRONのレトロドールを期待した私が悪かった。


その辺でサンドイッチになっている

ちょっと食パンチックなソフトタイプのフランスパンではなかったが、

VIRONのパンとはぢぇんぢぇん違った/涙



一緒にラオスに行った吉田さんは

ヴィエンチャンで食べたこの店のサンドイッチがとても気に入って、

ルアンパバーンでも食べようと言ったくらい。

残念ながら時間切れでもう一度食べることは出来なかった


これは「ル・バントン」のパン・オ・レザン。



おフランスな食感と味わい。


こちらはチェンマイでもお気に入りのココナッツロールのラオスバージョン。



残念ながらチェンマイのカセムストアーのもののほうが10倍おいしい。


かよちゃんがどのパンを食べてラオスのパンはおいしいと言ったのだろう。。。

たった2週間のラオスだったので、

きっと私が出会わなかった素晴らしいラオスパンがあったのだろう。

それを食べられなくて残念なラオス旅行でした。。。


◎ ○ ◎ まさこぱん ◎ ○ ◎



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渡邉政子さん comments(0) trackbacks(0)
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