パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
愛パン家、渡邉政子さんとパンを食べよう!
もと「パンの会」主宰。
「パンの新聞」を50号発行しパン業界でその名を轟かせた、
「パパンがパン!」「パリのパン屋さん」、そして「まさこジャム」などの著者、
愛パン家の渡邉政子さん。

その愛パン精神にはすさまじいものがあり、
その中でもひときわ有名な逸話が「1年365日パンを食べ続けている」
というもの。

毎日パンじゃ飽きるんじゃないのか。
最初はそんな風に思ったけれど、「まさこジャム」を見ればそんな疑問は
一瞬にして氷解します。

四季折々のバラエティー豊かな食材を、
あっという間に魔法のようにパンに寄り添う料理に、ジャムに変身させてしまう政子さん。
なんとなくパンは洋食に合わせるのもの…という固定観念がありましたが、
パンには和も中も合うんですね。

毎日パンなのに、毎日パンだからこそのなんとも豊かな食生活です。
これなら飽きるわけがない。

信濃毎日新聞で現在連載している「主食はパン」(毎月第三土曜日掲載)の
レシピを何度か自宅で作ってみましたが、
使う食材はその季節にスーパーで売っている安くておいしい旬の食材ばかりだし、手順も簡単。
そして何よりパンに合う。
キャベツやズッキーニを使った料理は自分の中で完全にレパートリーとして
定着しました。

というわけで、
そんな渡邉政子さんが、超久しぶりにセミナー講師になります。

朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 

11月13日 「ブロートハイム」でパン・ド・ロデヴ試食

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=258850&userflg=0


まさに政子さんのホーム、桜新町にある「ベッカライ・ブロートハイム」での

パン・ド・ロデヴの試食。ブロートハイムの明石シェフからもお話を聞けるようです。

 ※こちらはただいま満席でキャンセル待ちになっています。


朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾 

12月3日「オーヴェルニュ」で楽しむクリスマスのパン

http://www.asahiculture.com/LES/detail.asp?CNO=258878&userflg=0


12月といえばシュトーレン。作り方から歴史まで実に面白そうですが、
何よりリッチな試食が気になります。

なかなかない機会ですので、ご興味がある方は是非。

【ナカムラ】

渡邉政子さん comments(0) trackbacks(0)
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