パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
レッツ・パンラボ・Let's get together and feel all right.

パンの漫画が発売されて、1年。


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5月29日にいよいよ新しいパンの本が発売になります。

1年ぶりの新作です。

その間、冬眠していたわけではありません。
主宰のムッシュ池田浩明も、愛パン家・渡邉政子さんも、漫画家の堀道広さんも、
おのおの独自の視点で、パン界やサブカル界で活躍していたわけで、けっして毎日パンばかり食べて、キャッホーでヒャッホーな日々をすごしていたわけではないはずです。

(毎日パンばかり食べていたのはほんとうでしょう)

それぞれが独自の活動の中で、生まれては消え、消えては生まれたいくつもの種のようなものから、芽生えたものがあるはずです。
その芽生えたものを発酵させ、おいしそうになるように整形し、それを一気に焼き上げよう。
もしくはその芽生えたものが、おいしそうに実っていたら、そのままもぎ取って、みんなに振る舞おう。

そんなノリで本が作られるような気がしてます。


というわけで、本に載るであろう発光体をなるたけボイルド・ハードな感じで、少しずつ紹介していけたらと思ってます。





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パンラボといえば、かいじゅう屋。



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原点だ。



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バゲットがあって、あんぱんのようなものがあって、デニッシュのようなものがある。

他にもパンはあったような気がする。

何をラボるのか? 想像しにくい。



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二人が揃うと空気は一瞬であの頃にワープした。
阿吽の呼吸。
イマジネーションが広がっていく。



5月29日発売の「パンの雑誌」という名の本では、パンラボ・ページはカラー包装となります。
そう、パンラボページ、初のカラー。
早くも少しドキドキしてきました。




(パンの雑誌・特捜班)



パンラボキーホルダーが3種セットで通販できるようになりました。
こちらにて。











 
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