パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
川越の新麦企画「収穫祭 小麦畑よ、ありがとう!!」−川越パンマルシェ スピンオフ企画−

収穫祭♥小麦畑よ、ありがとう!!
−川越パンマルシェ スピンオフ企画−

8/24(水)〜8/31(水)
パンの町・川越のパン屋さん10店舗で開催!!

 

毎回行列のできる人出で、たいへん盛り上がっている川越パンマルシェ。
その参加店舗が集結し、埼玉のパンと小麦を盛り上げるフェアが開催。
8月24日に埼玉県産の新麦が解禁されるのを祝って、新麦を使った特別なパンを各店舗にて一斉に販売いたします。

 

埼玉県産小麦ハナマンテンは川越市・坂戸市で作られます。
6月に収穫されたばかりの小麦をすぐに製粉。
地元への思い、自然への感謝をこめて10軒のパン屋が思い思いのパンを作ります。

 

同じ素材をどのように受け取り、どのように表現したか、比較するのは楽しいことです。
この機会に川越パン散歩をしてみてはいかがでしょうか。

 

販売される商品や詳細はこちらです。
川越パンマルシェのホームページ
https://www.facebook.com/kawagoebread/?hc_ref=SEARCH

 

★開催店舗
川越ベーカリー楽楽
川越市元町2-10-13(菓子屋横丁) 
049-257-7200 
7:30〜17:00 
月+不定休
http://www.bakery-rakuraku.com/

 

善太郎
川越市松江町1-10-7
049-222-0683
11:00〜19:00
日月火休

 

ブレッドマン
川越市東田町16-1 1F    
049-247-3100
10:30〜19:00(売切れ終了、日曜は〜17:00)    
月休
https://www.facebook.com/BREADMAN-532450786824334/

 

ナンツカベーカリー
川越市南台2-2-1
049-215-7850
9:00〜18:00
日月休
https://www.facebook.com/NANTSUKA-BAKERY-1764313370458514/

 

WACCI
川越市新宿町6-27-43
049-248-8118
11:00〜18:00(売切れ終了)
日・第2第4月休
https://wacciboulangerie.wordpress.com/

 

パン工房クローバー
川越市砂967-2    
049-244-3278
7:00〜19:00    
火休

 

ブーランジェ リュネット
川越市砂新田2-8-11
049-292-9653
9:00〜18:00
月休
www.boulanger-lunettes.com/

 

ベーカリー クレープ
川越市大字砂931-7
049-244-7045
日祝休
http://ameblo.jp/kurepuken/

 

パンのかほり
川越市下老袋102-2
049-223-2179
10:00〜18:00
日祝および水休
http://www.kahori.net/

 

BAKELIKE 0044
川越市的場北1-12-8
080-6805-0044
10:00〜19:00
日月休
http://bakelike0044.jimdo.com/

 

★パンラボ池田がまわった川越のパン屋

 

楽楽
菓子屋横町にある川越のランドマーク。
お味噌のパンは「川越名物」というべき存在感。

 

向かいにはサンドイッチパーラー楽楽が新オープン。


こぼれ落ちるほど盛られた卵のサンドイッチは心をわしづかみにします。

 

埼玉県産のハナマンテンを使った「彩の国地粉食パン」。
甘い耳が印象的なふわふわもちもちの食パンです。

 

WACCI

白神こだま酵母と国産小麦のお店です。

写真の白神というパンを、ハナマンテンの新麦を20%ブレンドして作ります。

 

善太郎
蔵の町・川越の路地の奥の奥、パンの秘境があります。
ご夫婦が協力して作ったパンを大事に売る店。

 

シンプルでもっちりの個性的なパン。

 

元はクリーニング屋だったという魅力的な店舗。
2階にシェフ、1階にオーブンという珍しい構造で、パンが焼きだされるところが目の前で見られます。

 

ブレッドマン
料理人を経て楽楽で修行したシェフの店。
ヴィンテージの家具を使ったおしゃれなお店です。

 

チキンタツタのサンドイッチは、ふかふかでちょっと甘めのバンズに興奮。
鶏肉を豪快に噛みちぎると脂と旨味がとろとろ広がりました。

 

ナンツカベーカリー
南大塚(=ナンツカ)にオープンした新しいお店。

 

「チャバタで塩ぱん」は気泡ひとつひとつがふつふつと跳ねるような噛みごたえ。
それでいてとろけるようにやわらかいのです。
塩と小麦とオイルが三つ巴で拮抗し揺らぎあっていました。

 

この生地を使ったクアトロフォルマッジョのチーズパンも秀逸。

 

前日に前種を用意、湯種を加え、オーバーナイトさせます。

「おいしいものには手間がかかる。
シンプルな製法で粉の個性を引き出す」

 

収穫祭期間はハナマンテンを使ってこのパンを作ります。

 

ブーランジェ リュネット
ハード系やシンプルなパンで勝負するブーランジュリーがあります。

約10年前、埼玉になかったパン用の小麦としてハナマンテンがデビューした頃から、ずっとこの粉と向き合いつづけています。
実験に次ぐ実験。

 

「今度こんなのやってみたんですけどー」
と話す若松大輔シェフは本当に楽しそうです。

 

ハナマンテンのバゲットは、そんな若松シェフがやっとたどりついた会心の一本。
玄米のような香りや個性あふれる甘さが分厚くあります。
いままで食べたバゲットにはない新しいおいしさがありました。

 

他にも楽しいお店がそろっています。

8月24日〜31日、散歩に出かけるなら、ぜひパンの町・川越へ!

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