パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
給食のパン キムチとクリームパン

 

独特の感性、存在感、だけどどこかでシンパシーも感じられる漫画が大好評だった

ぱんとたまねぎさんが

今回も4コマ漫画を執筆してくれた。

 

今回のテーマは「思い出」。

 

「子どもの頃はパンがきらいだった」

 

ではじまる、ドキドキのオープニング。

だけど、今でもパンが嫌いでないことや、むしろ大好きなことはすぐにわかる。

それでも、魅き込まれる。

いったいいつから、なにをきっかけに好きになったのだろう?

プチミステリーだ。

 

 

 

給食のパン

 

 

 

給食のパンが好きだった人、きらいだった人、いろいろだろう。

もしかして給食のパンの体験がその後のパン食のくさびになっているかもしれない。いい意味でも悪い意味でもだ。

小学校の6年間は、おとなの6年間とは違う。大いなる長さだ。

 

この頃はまだパンの本当においしさに気づいてなさそうな……。

 

 

 

キムチ鍋とクリームパン

 

 

 

 

キムチ鍋の箸休めにクリームパン!

お母さん、ブラボー!

 

今回のパンラボ&comics2には前回の倍以上レシピが登場する、ぜんぶ美味しそうで試してみたくなるけれど、

不意を突かれたという意味でのインパクトは、このキムチ鍋&クリームパンだった。

 

パンを食べていると汁気が欲しくなるのは、自然現象、生理現象だと、ムッシュ池田浩明が唱えているけれど、

自分も、そのイグ・ノーベル的主張に賛成だ。コンビニのカップスープでいいから合わせたくなる。

 

だからキムチ鍋にパンという組み合わせもぜんぜんわかる。理解できる!

だけど、クリームパンには、なんだろう? 大らかな感動がある。辛いモノに甘いモノ。理屈なんだけど、理屈を越えた感性、母ちゃんの躍動を感じずにはいられない。

 

定石があるようでない、ないようである母親のセンス、アレンジ力にはいつだって脱帽だ。

もちろんスーパー大ヒットもあれば、スーパーサッドネスもある。

だけど、そのすべてをひっくるめて、愛しさがあったことがあとでわかる。数年後、数十年後にわかる。

 

今回の漫画には何度かお母さんが登場する。

そこも含めて読んで欲しい……

 

あれ?なんの話だっけ?

 

そうだ、ミステリーだ!

 

ぱんとたまねぎさんはいつからパンが大好きになったのか

 

だった。

 

 

つづきは、こちらでお願いします。

 

 

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パンあるあるもどうぞ、よろしく。

(匿名希望もしっかり守ります)

 

京都でのイベントもどうぞよろしく。

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