パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
10/22 京都イベントで食べる東京のパン発表!!

10月22日、京都カフェパランで行われる『パンラボ&comics2』発売記念トークイベント。

「京都と東京」をテーマに、PAINLOTの山田慎さんが選んだ京都のパン3つ、パンラボ池田が選んだ東京のパン3つを試食いたします!

 

イベント詳細

http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

PAINLOTさんがいったいどんなパンでくるのか、twitterで明かしていた。

https://twitter.com/painlot/status/787856778209865728

 

 

黒いひまわりに、黒はんなりに、畳パン!?

想像もつかないような不思議なパンばかりではないか!

 

PAINLOTさんが、字面だけはわかったものの、実物はなんだかわからないパンできたので、私は写真だけのせる。

 

そして、変化球ではなく直球勝負で、いま私が東京で注目しているパンをもっていく。

 

まず、前菜は食パン。

じーっと目を凝らして見てほしい。

白い部分の、まるで干したての羽毛布団みたいにやわらかそうな感じ、舌の上で溶けるとじゅわーっと滲み出てくるミルキーさがまじまじと舌の上に想像できるようではないか。

えっ? 想像できないって。

写真だけで食べているように錯覚できるって、パンオタクだけの異常感覚かもしれない。

 

メインのしょっぱい系パンです。

この焼き色、手のひらで包めそうな丸い形のいとおしさ。

ぼこぼこ出てる突起物はなんぞや?

底を見て驚いて、噛んで気づいてと、さまざまなギミックが仕組まれています。

 

コッペパンです。

コッパパンなんか関西にもあるわい!

とお思いかもしれませんが、東京ではコッペパンも独自発達を遂げています。

なんかちょっと潰れてない? という声が聞こえてきます。

鋭いご意見だと思います。

持ち運びの不注意で潰れたわけではなく、やわらかすぎるためにはじめから陥没しているのです。

 

薄暗いお好み焼き屋で食パンを焼くこの写真はいったい何?

東京のおもしろパン紹介コーナーでこの謎はご説明いたします。

 

主催者ページ
http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

•日時:10月22日(土)18:30〜20:00(18:10より受付)
•場所:カフェパラン(京都二条駅すぐ)
•料金:2300円(ドリンク別)
•※池田浩明さんが選んだ東京のパン、PAINLOTが選んだ京都のパン数種類の試食付き!
•ゲスト:パンラボ池田浩明、グラサン師匠(漫画家)
•司会:山田 慎(PAINLOT主宰)
•スペシャル企画:『パンラボ&comics2』のお持ち込み、または会場購入でゲストがサイン致します。
•販売:パンラボ関連の本、パンラボキーホルダー、カフェパランの珈琲豆etc.
•ご予約方法:お問い合わせフォームPAINLOTフェイスブックページのメッセージ、メール(info@painlot.com)などにて本題に「10/22パンラボ」、本文にお名前、フリガナ、予約人数、連絡先をご明記の上、送信してください。こちらからの返信で予約完了です。

 

 

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