パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
キャニ
 かしわで


キャニだわ キャ・二。


カニたま袋



ちょっと前の頭脳パンのとこでも触れましたが
1年、いや2年に1回くらい思い出すパン。
ただし思い出しても意外に売ってる場所が思い出せない。

いつも見てる気がするのに食べたいときに食べられない、そんな気がするパン。

セブンやサンクスやスーパーを見てもない。
でもやっぱり記憶に古くはない。
身近に見てる気はする……

別件で入ったampmにありました。
ふつうにたくさんありました。


キャニ



齧るたびに思うのはその独特な食感。


もさ…。もさ…。

   もさもさ…。もさ…。

  もさ…。もさ…。


うむ。変わらない。

記憶の中にある食感そのままざんす。

若い世代にはもちもちっとしたもっちり感がうけているようですが
ミーももっちりは大好きですが
もっさりもすてがたい。

調べてみるとかにぱんは1974年に三立製菓というメーカーから発売され
今でも愛されているロングセラーぱん。
http://www.sanritsuseika.co.jp/

だとすると自分はたぶん8歳から12歳という、
ノスタルな記憶の多感な時期に出会ってたはずで
今でも特別な感情が沸くのも納得です。

しかも三立製菓は乾パン(カンパン)の会社でもあり、
チョコバットの会社でもあり。
それを知るとあのもっさり感もますます納得だし、意味があるような気もしてきます。


ペンペン


ペンギンだそうです。

かじり方1つでいろんな動物やモノに変化していくようです。
このペンギンはパンの袋に描いてありました。
(ホームページにはもっといろいろあった)
見方によってはチョコボールの鳥?キャラにも見えます。

自分も考えながらかじってみました。

(考えながらかじる。オシムのサッカーみたいだ。)


なに


ロケット?

いや…。


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