パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
空想サンドウィッチュリー展開催中

 

 

空想サンドウィッチュリー」(西山逸成+池田浩明)

発売を記念をして、

現在、レフェクトワールにて、空想サンドウィッチュリーで、実際に使われた

小道具、写真などを展示した

空想サンドウィッチュリー展が開催されてます。

 

 

 

 

 

 

「空想サンドウィッチュリー展」
単行本『空想サンドウィッチュリー』の制作で実際に使用された屋台の展示、ロケ風景や料理の写真、さまざまな小道具も展示いたします。
日時:4月16日(日)〜22日(土) 8:30〜20:00(最終日22日はトークショー開催のため18時頃まで)
場所:レフェクトワール
東京都渋谷区神宮前6−25−10
http://lepetitmec.com/location/refectoire/

 

 

 

 

 

屋台の横で常にR2-D2みたいに存在していた「看板」。

 

 

 

 

だからといって、ダンボール屋台がC3-POと言いたいわけではない。

ボロボロになりながら地球に帰還した宇宙戦艦ヤマトみたいな、といっても伝わらないかな?

小惑星探査機「はやぶさ」の帰還…も言い過ぎか。

 

 

とにかく、暴風・雨・雪・ギラギラのサンシャインなどに耐えながら、頑張ってくれたダンボール屋台。

伊勢丹での展示が最後かと思われたけれど、もう一踏ん張りして、みなさんをお出迎え。

 

 

 

こちらは企画スタート前にイメージを膨らますために作られたパイロット版のミニチュア屋台。

 

 

表紙の撮影でも使われました。

 

 

1枚の紙を折って、作った弁当箱。その中には西山さん直筆のメニューが。

その横の本には掲載されていない西山さんが撮影したオフショット、かつ美味しそうな写真がいっぱい。

 

これは「4月の魚」のときのもの。

 

 

 

駅弁、その向こうに暴れん坊将軍の回でムッシュがかぶったカツラ。

 

 

 

おせちは二重箱。

 

 

料理だけでなく、小道具、大道具にいたるまで、ほぼすべてがハンドメイド。

(カツラ以外はぜんぶハンドメイド!?)

 

 

 

お近くにお寄りの際にはぜひレフェクトワールを覗いてみてください。

 

 

 

なお、展示会最終日に開催される「空想サンドを実際に食べながら、撮影裏話、料理裏話、屋台製作裏話、弁当箱製作裏話などを聴く会」は定員に達しましたので、現在応募を締め切らせていただいてます。

 

 

読んで楽しい、見て楽しい、

空想サンドウィッチュリー展は、22日までです。

(22日はイベントのため展示は18時頃まで)

 

 

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