パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
『能登はやさしや土までも』

お正月休みを利用して妻の生まれ故郷、能登へ行ってきた。東京生まれ東京育ちの僕には能登の自然は美しく、そして時に厳しい。食はとても豊かで特に冬は魚が旨い。かぶら寿し、ブリ、タラそして能登のばあちゃんの雑煮。これがまた美味い。伸ばした餅にこれでもか、と削り節をのせる。以上。実に潔がよい。


「弁当忘れても傘忘れるな」と能登では昔から言うようで、天候は変わりやすいが時折みせる晴れ間の雪景色はあまりにも美し過ぎて写真を撮ることが何だか無駄に思えた。

能登にいる間、輪島の塗師、赤木明登さん奥様智子さん、三井町にお住まいの建築家・萩野さん、七尾の高澤ろうそく店さん、鳥居醤油店さん、たくさんの方に大変お世話になり能登の人の心の豊かさ優しさを強く感じた。


能登に来た時には、必ず食べたいパンがある。三波にあるフラットベーカリーさん、飯田にある古川商店さん、またサークルKオリジナルの能登パンシリーズ。

『能登はやさしや土までも』そして能登のパンはどれも優しい味がした。【ガォー】

かいじゅう屋 comments(0) trackbacks(1)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: トラックバック機能は終了しました。
-
管理者の承認待ちトラックバックです。
| - | 2010/01/08 21:24 |
<< NEW | TOP | OLD>>