パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
マールツァイトのアップルパイ
5 プロジェ・ド・ランディ氏が入稿作業のため来社。
マールツァイトのアップルパイを差し入れてくれた。

マールツァイトhttp://www.mahlzeit.jp/では春までの季節限定商品。
パンラボでも何度もお世話になっているお店ですが、パイを口にするのは初めて。
テヤテヤの表面が食欲をそそる…。

味は、……ファラウェーーーーーーーイ(=far away)!!
パンラボ掲載誌の入稿作業により忙しなく無機質かつ荒んだ編集部から
暖炉が温かい山小屋でオーナー夫妻手作りのパイを口にして登山疲れを癒している(←想像)
ぐらいの場所に一瞬で飛びました。
ほとんど林檎本来の甘みのみで、薄くしっとりとしたパイ生地が臓器という臓器にやさしい。
何切れでもいける…。


地方発送もしているので、
林檎のおいしい季節ならではのパイをお取り寄せしてみるのもいいかもしれません。
家で作るアップルパイ的な素朴さもありますが、
家では決して作れないような精密機器的なおいしさも感じます。【D】



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