パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
オーストリアは呼んでいる(3)

 

オーストリアは呼んでいる(3)

 

 

オーストリアは呼んでいる(1)

オーストリアは呼んでいる(2)

 

 

 

 

 半焼きパンって面白いですね。

 

あり 家のオーブンで仕上げるので、焼きたてが食べられる感じで、おいしいですよ。

 

 道の駅なんかに寄ると、半生のうどんがお土産にありますけど、あんな感じですか?

 

あり そうとも言えますね。

 

 半焼きパンはどのスーパーにも売っていたとありますが、パン屋には売ってないのですか? 

 

あり パン屋には無かったですね〜。

 

 下の写真が半焼パンですね。白いですね。これを焼くことでいい感じの色合いになるということですね。日本では手に入らないのですか?


 

 

 

 


あり 日本だとコストコにあるそうです。常温で日持ちするのはありがたいのでどこか輸入してほしいです!

 

 お気に入りのパンとして、ライ麦のTHAYA-ZWIEBERLをあげてますが、中にフライドオニオンがまぶされているとあります。

(1)で描かれていたクネーデルにもオニオンが入っていたとありました。

たまねぎはけっこう活躍してるのですか? 日本だと練り込むというより、オニオンブレッドみたいなイメージがあります。

 

あり 私が食べたパンでは玉ねぎが活躍してましたね。生玉ねぎというよりフライドオニオンが使われてました。ライ麦にも負けない強さがあるからかしら。

 

 

 

写真は、ビオ製品(オーガニック系)に力を入れる「シュトレック」というチェーン店。

パンの種類が豊富でお客さんも続々とおしかけているそうだ。

 

 

 

 

「オーガニック系の先進国がドイツで、その流れがオーストリアにも来ているのでは?」とありさん。

 

こういうこだわりのパン屋がチェーン店として展開できてるということが、意識の高さを表しているように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

パンは呼んでいる

山本あり

好評発売中。

 

 

 

 

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