パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
台北と台南が呼んでいる

パンは呼んでいる」の山本ありさんが

台北と台南を訪れた時の模様をイラストで描いてくれました。

 

 

 

 

 

ピーナツバター・ベーコン・チーズバーガー。

ヌヌ!と構えながらも、頬張ってみたくなります。

ケチャップは使わないのですか?

 

「ピーナツバターと肉の塩気だけです。ケチャップなどは使ってません。でもそれだけでも美味しいです。

台湾の人はピーナツバターが大好きですからね。調味料みたいなものです。

日本人にウケるかはわかりませんが、アメリカ人にはウケそうです」

 

今すぐにでもマネて見たくなります。

加糖のピーナツバターを使うのですね。

 

「このピーナツバターは加糖で甘かったです。甘じょっぱいのが好きなら口に合うと思います。私は好きなのでとても美味しかったです」

 

 

台南は全体的に味が甘めなのですか?

 

「甘いです。薄〜いハムと薄〜〜い卵焼きのサンドイッチにも甘いミルククリームのようなものが塗られてます」

 

食パンはどんな味なのですか?

 

「日本の食パンとはぜんぜん違います。全体的に小麦の味が薄いように思いました。日本だとリッチな食パンとリーンな食パンに分けられると思いますが、リーンな食パンをさらにリーンにした感じでしょうか?」

 

スーパーリーンって感じですか?

 

「そういうニュアンスではないですね。現地の人が、紹介したサンドイッチを懐かしい味と表現するくらいですから」

 

日本で言うところの「昭和の味」ってやつですか?

 

「それに近いかもしれません。ちなみにパンはパサパサしてません。しっとりしてます」

 

 

 

 

 

 

パンは呼んでいる

好評発売中(電子版も配信中です)。

 

 

 

 

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