パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
「好きなことを仕事にする」。 そのために必要なスキルを磨く勉強会を行います。

「好きなことを仕事にする」。
そのために必要なスキルを磨く勉強会「プロオタク養成講座」を行います。

 

私は、パンという自分の「好きなこと」を仕事にしている。
好きなことを仕事にする前、仕事をしていても、自分が自分ではないような、いわゆる「生きづらさ」を抱えていた。
いまはそんなことを思う暇もなく、目の前の仕事に没頭し、無我夢中の日々を送っている。
好きな世界に飛びこんで本当によかったと思う。

 

一方で無鉄砲にパンラボをはじめたかっての自分を思うとヒヤヒヤする。
人生には、好きでもない仕事を我慢してすることと、好きなことを仕事にするため恐れも知らずバンジージャンプをするか、どちらかしかないのだろうか。

 

ギャップを埋められる方法ってあるんじゃないか?
ノウハウを学び、必要なスキルを磨く。
同じ志の人と出会い、情報交換し、支え合う。
そんな場を作れたら、バンジージャンプをしなくても、「好きなことを仕事にする」ことに近づけるのではないか。

 

プロオタク養成講座。
大言壮語チックで気がひけるけれど、要はみんなで学ぶ勉強会。
きっかけは、もっともっとこのパンラボをおもしろくしていくためのスキルを学びたいと思ったこと。
どうせならひとりで学ぶよりみんなで学べば、その道のプロである先生から、授業のスタイルできちんと話を聞けると思ったというわけです。
私も、ただノウハウをもらいっぱなすのではなく、パンラボ10年の経験(たいしたことないけど)を手渡そうと思い、僭越ながら第1回目の講座で講師役を務めます。


プロオタク養成講座
https://otakugakkou.wixsite.com/class

 

《第1講》
「自分の土俵」の作り方
オタクとして生きるのにいちばん必要なこと


講師・池田浩明(パンラボ)

5月11日(土)13:40〜16:40
亀戸文化センター

 

パンラボ10年の悪戦苦闘と試行錯誤、そして約500人のプロオタクのプロフィールから導きだされる教訓をいっしょに考えていきます。
また、4つのワーク(作文)を実際に行っていただき、プロオタクとして必要な自己紹介文をともに磨きあげます。

 

詳細・申し込み
https://otakugakkou.wixsite.com/class/blank-2 

 

また、第2講は、顧客には一部上場企業もいるガチの企業コンサルタントである、「ディエスコンサルティング株式会社代表取締役」の和田晃一さんを講師に迎え、事業計画書を書くワークショップです。
事業計画書って、企業を経営する経営者が書くものというイメージではないですか?
でも実は、社会という大海原をなんの保証もない小舟で漂う、私たちみたいな一個人こそ、大きな武器になりそうです。

 

《第2講》
「好き」をあきらめない。 
3年後の自分をイメージする事業計画書を書こう 

 

講師・和田晃一(ディエスコンサルティング株式会社代表取締役) 

6月開催予定

 

大手企業を手がけるコンサルタントが、失敗してもやり直せる、好きなことを諦めずにカタチを変えて続けられる事業計画の立て方をやさしくお伝えします。 
「マンダラート方式」による理詰めの事業計画書をいっしょに書きましょう。 

・あなたの「好き」に誰がお金を出しますか? 必要としている人は誰ですか?
・ヲタビジネスの成功例
・失敗しないための埒外マージンの取り方
・異なるドメインからのアプローチ
・ヲタ事業計画を立てる練習
・プロフェッショナリズムを支えるアマチュアリズム

 

■プロフィール
和田晃一(わだこういち)1970生まれ
ディエスコンサルティング株式会社代表取締役。一部上場企業などコンサルティング多数。読書オタクがこうじ、本を使った研修や、読書イベント「ワダ☆ナイト」を夜の銀座で開催。公益財団法人日本生産性本部及び国立大学法人長岡技術科学大学院講師(非常勤)。

 

詳細・申し込み
https://otakugakkou.wixsite.com/class/blank-2 

 

《第3講》

あなたの「好き」を伝える写真講座

 

講師・鈴木静華(フォトグラファー) 

7月開催予定


上手な写真と「伝わる」写真はちがうはず。 オタクだけが見えているなにかをみんなに伝えたい。 そんなあなたの「好き」に合った撮り方を一緒に考えましょう。 
事前にアンケートで、あなたの撮りたいジャンルや、いま持っている機材をお聞きします。みなさんの「好き」に沿った撮り方をお伝えします。

・世界観を決めよう

・機材の選び方

・構図の考え方

・写真を撮るときはまず光を見よう

・印象は「色み」が決める

・ジャンル別傾向と対策

・シチュエーシ ョンの作り方 

 

■プロフィール 鈴木静華

フォトグラファー。小泉佳春氏に師事後、独立。雑誌『天然 生活』『LEE』『cafe sweets』などのほか、書籍『どっちつかずのもの つくり』(安藤雅信著)、『おうちでできるおおらか金継ぎ』(堀道広 著)、『形の素』(美術出版社)など器や食、ライフスタイルなどの分野で 活動中。 

 

ニッチな勉強会なので必然的に少数精鋭になると思います。

講座のあとには懇親会も予定しているので、1対1でお話しする機会もあると思います。

好きなことを仕事にしたくて悶々としている方、もしよかったらこの勉強会の門を叩いてください!

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