パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
パンラボ講座 第4回はライ麦パン!

(第3回カンパーニュより)

 

所長は池田、研究者はみなさん。

パンの研究所「パンラボ」、第4回のテーマはライ麦パン。

むずかしいイメージがあるドイツパン。

ぐーっとハードルを下げてできるだけ簡単にいきます。

世界一パンの種類が多い国といわれるドイツ、その数約3000種。

ライ麦配合量のちがう8種類のライ麦パンをテイスティング。

8種類それぞれ別の作り手のものをご用意します。

遠い国のパンをもっと近く。

そう感じていただけると幸いです。

 

2019年9月12日木曜日

 

昼の部14時〜16時(受付15分前より)  

 

夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)

 

9月の研究テーマ「ライ麦パン」※月ごとにパンのテーマは変わります。

募集定員 昼の部・夜の部 各20名

研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます

   

※費用に含まれるもの

パン/テイスティング資料/1ドリンク

場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)

 

見る、触れる、切る、嗅ぐ、噛む、味わう、飲み込む、そして消化する。
五感と脳を総動員してパンを味わう新しい体験。
参加者は、「パンラボ見習い研究員」となり、毎回テーマに沿った8種の名作パンを味わい、テイスティングの方法をともに学びます。作り手の思い、歴史、意味論、コネタ、食べ方まで。最終的には、パンをこれから食べていくための「座標軸」をみなさんの頭の中に持っていただけるようにしたいと思います。池田浩明

 

・テイスティングとは
「外観・内観」「質感」「アロマ」「食感(噛みごたえ・舌触り)」「口溶け」「フレーバー」「喉越し」からなる鑑賞のフレームに沿って、パンを味わい、表現する方法。今回みたいに、複数のパンを同時に味わう「比較テイスティング」の場合、それぞれの記憶が鮮明なため、個性がすごくわかりやすいです。

見習い研究員のみなさまのご意見も参考にしながら、パンのテイスティングについて一冊の本にまとめたいと思っています。まさにみんなで共同研究する「ラボ」です。

 

2019年度「基礎編」

6月13日 食パン

7月11日 バゲット

8月8日 カンパーニュ

9月12日 ライ麦パン

10月10日 フォカッチャ

11月14日 ベーグル

 

2020年度「応用編」

クロワッサン/デニッシュ/シナモンロール/あんぱん/クリームパン/カレーパン(予定)

 

受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。

 

お申し込み方法は以下のリンクよりお願い致します。

 

「パンラボ」9月12日木曜日昼の部(14時から16時) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/c8ee0c27625505

 

 「パンラボ」9月12日木曜日夜の部(18時30分から20時30分) 

https://ssl.form-mailer.jp/fms/cdba3e59625506

 

先着順にて受付させていただきます。

※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。

※参加費は事前にお振り込みいただきます様にお願い申し上げます。

- comments(0) trackbacks(0)
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://panlabo.jugem.jp/trackback/2195
<< NEW | TOP | OLD>>