パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
パンの研究所「パンラボ」 第9回「あんぱん」

コロナウイルスの影響を考慮し、一旦中止とさせていただきます。

お申し込みいただいた方には、たいへん申し訳ありません。

実施時期が決まりましたら、また発表いたします。

ご理解をよろしくお願いいたします。

 

所長は池田、研究員はみなさん。
パンを味わう研究所。

写真は第8回カレーパン


シリーズ最終回!
テーマは「あんぱん」。
よりすぐりのあんぱん8種類をテイスティング。
おいしい、だけでなく、「日本人とパン」について考察します。
 
2020年3月19日木曜日
昼の部14時〜16時(受付15分前より)  
夜の部18時30分〜20時30分(受付15分前より)

 
募集定員 昼の部・夜の部 各20名
研究費 1講座10,000円(税込) 試食パン8種をお持ち帰りいただけます。
 
※費用に含まれるもの
パン/テイスティング資料/1ドリンク
場所・折形デザイン研究所 港区南青山4-17-1(表参道駅・外苑前駅 徒歩8分)
  
受講された方には「パンラボ研究員認定証」(シリアルナンバー入り)を発行します。
お申し込みは以下のリンクよりお願い致します。
 
パンラボ 3月19日昼の部 9回目「あんぱん」
https://business.form-mailer.jp/fms/ac6b526e114528 
 
パンラボ 3月19日夜の部 9回目「あんぱん」
https://business.form-mailer.jp/fms/92454deb114529 
 
先着順にて受付させていただきます。
※募集人数に達し次第、応募を締め切らせていただきます。
※参加費は当日お持ちいただきます様にお願い申し上げます。
 

・パンの研究所「パンラボ」とは?
見る、触れる、切る、嗅ぐ、噛む、味わう、飲み込む、そして消化する。
五感と脳を総動員してパンを味わう新しい体験。
参加者は、「パンラボ見習い研究員」となり、毎回テーマに沿った8種の名作パンを味わい、テイスティングの方法をともに学びます。作り手の思い、歴史、意味論、コネタ、食べ方まで。最終的には、パンをこれから食べていくための「座標軸」をみなさんの頭の中に持っていただけるようにしたいと思います。
 
・テイスティングとは
「外観・内観」「質感」「アロマ」「食感(噛みごたえ・舌触り)」「口溶け」「フレーバー」「喉越し」からなる鑑賞のフレームに沿って、パンを味わい、表現する方法。今回みたいに、複数のパンを同時に味わう「比較テイスティング」の場合、それぞれの記憶が鮮明なため、個性がすごくわかりやすいです。
見習い研究員のみなさまのご意見も参考にしながら、パンのテイスティングについて一冊の本にまとめたいと思っています。まさにみんなで共同研究する「ラボ」です。

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