パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
第15回パンラボ〜サンドイッチ(ハード系)〜の風景
12009年12月某日。
明日発売『パニック7ゴールド3月号』で掲載されるパンラボは
サンドイッチ(ハード系)。

1度目は食パンのサンドイッチだったが、2度目はハード系パンで出来たサンドイッチ。


2マスク姿のぷ夫人。


4とてもとても寒い日だった。
オーブン前の特等席には白い布が1枚。


3ぷ氏のらくがき帳。無印良品。


5この日は普段と違うことが3つ起きた。
ひとつは電球が切れたこと(写真奥)。


12ひとつはラボ中に小麦粉の配達があったこと。

13皆でバケツリレーのようにして運んだ。


6ひとつは山口デザイン事務所から美登利さんがいらっしゃったこと。

14サンドイッチを配置する手も機敏。


7店内からペンギン目線で外を見る。


8棚と棚の間からお盆目線で外を見る。


9家みたいな形の置物。
今まで気づかなかったけれど、ずっと前からあったのかもしれない。


15たとえばこんなサンドイッチが登場。挟まっているあれは何?
黄色いのはレモン?
レモン入りのサンドイッチなんて初めて!


16明るさの調整。

2度目とはいえ、1度目とは全く異なるサンドイッチのラインナップに改めて驚く。
パンが違えば挟む具も違い、しかも具のコンビネーションがまた斬新だった。
奇抜な具やコンビネーションは、
奇抜でない具やコンビネーションよりもおいしくなければ
奇抜でない具やコンビネーションよりも評価が厳しくなるかもしれない。
でもおいしかった場合はそれ以上の評価がなされるのかもしれない。
斬新でしかもおいしいというのは無敵だと思った。


10入口にあった長い置物。


11先端が人の顔のよう。


新年初のパンラボ掲載号『パニック7ゴールド3月号』ぜひ覗いてみてください。
2008年11月発売号から始まったパンラボですが、
昨夏ブログを始めてから少しずつですが認知されてきたようで、とてもうれしいです。
今年もよろしくお願いいたします!【D】







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