パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
シベリアへ行きたしと思えども

6.jpgシベリアはあまりに遠し。

という気持ちがあった。
いつか食べてみたいけど、なぜか手が届かないパンのひとつとして君臨。


そんなシベリアがかしわで氏の気まぐれにより突如として目の前に。
築地木村家のシベリアを買ってきてくれたのである。
(↑ 第2回パンラボでお世話になりました)
封を開けてみると、たしかに話で聞いていた通りふわふわしたカステラに羊羹が挟まっていた。
こと築地木村家のシベリアは羊羹というほどではなく、固めのこしあんという具合。

餡がさらっと軽い調子で溶けていったのはいいとして、
カステラ部分が同じ速度で溶けていったのには驚いた。
カステラと言っても福砂屋のカステラなどとは違うんだなあー!
(きめの細かいスポンジケーキと言うほうが食感は近い)

ところで明後日(16日)には最新パンラボのプレイバック風景をお送りします。
今回は"溶ける"がキーワードのひとつ。
ということで溶けるものに反応してしまいました。【D】


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