パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
これもブリオッシュ

クランベリーの入ったブリオッシュ。


パンを識別するときに、自分のような素人というか基礎のない人間はおもに外見で判断しがち。
長いからフランスパンとか、黒いからドイツパンとか。
(↑ これはこれで良いような気もする)

たとえばブリオッシュというのは
"卵やバタを使用したリッチなパン"と分かってはいるものの、
その形がブリオッシュ・ア・テート(僧侶が座っているような形)やムスリーヌ(円筒形)などの
よくある形ではない場合「これってブリオッシュかな?」とややズレた疑問を抱くに至る。


三角形。


型に入れずに焼くのか、こういう型なのかも分からない。
自分の知るブリオッシュとは異なる形をしていたので食べてみたくなり購入。
リッチではあったが、味も自分の知るブリオッシュと異なっていた。


【D】


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(歯が生地に吸収されていくような食感)

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