パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
パンラボ取材を受けるの巻

なんと、パンラボが取材を受けた!! (やっぴーやっぴーやっぴっぴー♪)←浮かれ

"ぱんとたまねぎ"という、
パンにまつわるフリーペーパーや小冊子を作っている林舞さんという方
から依頼があったのです。
次号に向けての取材ということで、はるばる福岡から弊社までお越しくださいました。
普段は取材をお願いする側ですから、
なんとなくそわそわしたような照れくさいような気持ちになりましたね。


林さんは「ぱんとたまねぎ」だけでなく、様々な冊子の編集・デザインを手がけている。
ブログもとても可愛いです。

もともとパンの漫画でお馴染みの堀道広さんのファンということで、
そこからパンラボを知ることになったそうです。
連載ページを読むために、わざわざ以前のパニック7ゴールド誌をAmazonで購入してくださった
と聞いて胸が熱くなりました。
(パニック7シリーズって書店ではなかなか見当たらないですからね…)


パンラボがパチスロ攻略漫画誌に連載されている理由、
パンラボする人びとはどのように集められたのか、
パンラボとは何か、などブログをはじめ今まで語られてこなかった部分を問われたので、
この3年の出来事を様々に思い出しました。

そのほかに好きなパンの種類や粉の話、いちおしのパンなどなど
自分も知らなかった『東京ピクニッケ』時代のことまで遡って池田さんの話も聞くことができて
とても面白かった!
詳細は次号「ぱんとたまねぎ」(今秋発酵予定)に掲載されると思いますので、
また追ってお知らせしますネ。
※↑発行ではなく発酵なのです

関西を中心に、全国で入手できるようですのでどうかお楽しみに…。


最後に写真撮影。

いろいろなポーズをする池田さん。
手にはパニック7ゴールド誌。


いろいろな角度から撮影をする林さん。


福岡のお土産までいただいてしまった…!
(ありがとうございました!!)


博多通りもん
ねっとりした白あんがオイシス。


林さんの胸元にはたまねぎのブローチがありました。

"ぱんとたまねぎ"とはスペインのことわざに由来する。
調べたら「お前とならばパンとたまねぎだけの貧乏暮らしでかまわない」という意味。
なんてすてきな名前なんだろう。

【D】



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Comment








かしわで


ワ〜〜〜オ!

いいなぁ〜〜〜〜!

取材されとるよ!



にしても、
パンラボを取材するだけでもエライのに、

パニック7ゴールドを購入するなんて、エラすぎる!(ここのハードル激高でしょ。特にナチュライな女性には)

凄いぞ林さん!

すばらしいぞぱんとたまねぎ!



やっぴっぴ! って、誰だっけ。その口癖誰だっけ?
思い出せない。ああ〜〜〜〜思い出したいのに思い出せない。
すぐ「やっぴっぴ」ていうキャラいたよね。ああ〜〜〜
from. かしわで | 2011/08/25 01:46 |
林さんは本物のパンへの愛情を持っていらっしゃる方だと思いました。
「パンとたまねぎ」は現在まで25号を数え、その中には、京都のすべてのパン屋を網羅した「京都パンマップ」という力作もあります。
デザイナーをされているとのことで、デザインのアイデアも秀逸でした。
東京、関西、福岡で配布されているとのことで、新しい号が発酵された折にはまたご紹介させていただければと思います。
from. 池田浩明 | 2011/08/25 13:31 |
このたびはお世話になりました。
ますますファンになりました。はりきってこねて記事にします。
ありがとうございました。

from. ぱんとたまねぎ | 2011/08/27 00:15 |
管理者の承認待ちコメントです。
from. - | 2011/08/28 18:27 |
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