パンの研究所「パンラボ」。
誌面では紹介しきれなかったパンのあれこれをご紹介します。
パンのことが知りたくて、でも何も知らない私たちのための、パンのレッスン。
北海道新麦、本日解禁!

10月20日、北海道の新麦が解禁します。

台風や長雨…いろんなことがありましたが、今年も自然の恵みをいただけることをみんなでお祝いしましょう!

 

みんながinstagramに「#新麦」で投稿したパン一部です。

https://www.instagram.com/explore/tags/新麦/?hl=ja

 

■新麦を使ったパンレッスン

「minna」吉永麻衣子さんに教わるドデカパンとスティックパン

https://studio-cuoca.resv.jp/reserve/res_timetbl_detail.php?keyid=15551&res_btn=2&token_timetbl_dtl=sNhxZIqA4xeTg1JHKaJLKxAjmfzRpCvH&x=1476923367&pc=1

 

ブラフベーカリー栄徳シェフ×人気パン講師 高橋雅子さん

「新麦!エアパン教室」

http://www.happycooking.jp/course/10000

 

新麦コレクションHP

(全国の会員ベーカリー一覧など)

 

新麦コレクションFB

(最新情報)

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10/22 京都イベントで食べる東京のパン発表!!

10月22日、京都カフェパランで行われる『パンラボ&comics2』発売記念トークイベント。

「京都と東京」をテーマに、PAINLOTの山田慎さんが選んだ京都のパン3つ、パンラボ池田が選んだ東京のパン3つを試食いたします!

 

イベント詳細

http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

PAINLOTさんがいったいどんなパンでくるのか、twitterで明かしていた。

https://twitter.com/painlot/status/787856778209865728

 

 

黒いひまわりに、黒はんなりに、畳パン!?

想像もつかないような不思議なパンばかりではないか!

 

PAINLOTさんが、字面だけはわかったものの、実物はなんだかわからないパンできたので、私は写真だけのせる。

 

そして、変化球ではなく直球勝負で、いま私が東京で注目しているパンをもっていく。

 

まず、前菜は食パン。

じーっと目を凝らして見てほしい。

白い部分の、まるで干したての羽毛布団みたいにやわらかそうな感じ、舌の上で溶けるとじゅわーっと滲み出てくるミルキーさがまじまじと舌の上に想像できるようではないか。

えっ? 想像できないって。

写真だけで食べているように錯覚できるって、パンオタクだけの異常感覚かもしれない。

 

メインのしょっぱい系パンです。

この焼き色、手のひらで包めそうな丸い形のいとおしさ。

ぼこぼこ出てる突起物はなんぞや?

底を見て驚いて、噛んで気づいてと、さまざまなギミックが仕組まれています。

 

コッペパンです。

コッパパンなんか関西にもあるわい!

とお思いかもしれませんが、東京ではコッペパンも独自発達を遂げています。

なんかちょっと潰れてない? という声が聞こえてきます。

鋭いご意見だと思います。

持ち運びの不注意で潰れたわけではなく、やわらかすぎるためにはじめから陥没しているのです。

 

薄暗いお好み焼き屋で食パンを焼くこの写真はいったい何?

東京のおもしろパン紹介コーナーでこの謎はご説明いたします。

 

主催者ページ
http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

•日時:10月22日(土)18:30〜20:00(18:10より受付)
•場所:カフェパラン(京都二条駅すぐ)
•料金:2300円(ドリンク別)
•※池田浩明さんが選んだ東京のパン、PAINLOTが選んだ京都のパン数種類の試食付き!
•ゲスト:パンラボ池田浩明、グラサン師匠(漫画家)
•司会:山田 慎(PAINLOT主宰)
•スペシャル企画:『パンラボ&comics2』のお持ち込み、または会場購入でゲストがサイン致します。
•販売:パンラボ関連の本、パンラボキーホルダー、カフェパランの珈琲豆etc.
•ご予約方法:お問い合わせフォームPAINLOTフェイスブックページのメッセージ、メール(info@painlot.com)などにて本題に「10/22パンラボ」、本文にお名前、フリガナ、予約人数、連絡先をご明記の上、送信してください。こちらからの返信で予約完了です。

 

 

パンがつなぐ新しい世界、ただ新しいだけじゃない世界

『パンラボ&comics2』好評発売中。

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波乱爆笑の池田浩明プロ

「誰だって波乱爆笑」でパンラボ池田浩明プロがスタジオに持ち込んだパンは3種類。

 

1 キャメルバックのすし屋の玉子サンド

2 グリオットのガラスのシナモンロール

3 SONKAの焼きそばフランス

 

池田プロのおいしそうな食べ方が伝染したのか、著名人の方々の食べた瞬間の顔芸が面白かった。

 

 

 

 

 

 

せっかくなので、池田プロの存在をテレビで初めて知った方のために池田プロの著作物も紹介しておく。

 

 

パンラボ 

パン文界に衝撃を与えた

もはや伝説の一冊。パンラボ・池田浩明、最初のパンの本。

堀道広さんの描くパンに住む男はここで生まれた。

 

 

 

サッカロマイセスセレビシエ

名だたる名店から、地域密着店まで、東京近郊のパン屋を

巡りに巡った情熱的パン屋本。

 

 

パンの雑誌

「おいしいパンってなんだろう?」をテーマに

池田浩明が企画総指揮・80%執筆した雑誌という名のムック本。

全国国産小麦MAPはここで生まれた。

 

 

 

食パンをもっとおいしくする99の魔法

切り方や焼き方、塗り方やのせ方、ちょっとした工夫で

いつもの食パンがもっとおいしくなる。

そんなおいしい魔法をおいしそうな写真付きで99個集めた本

 

 

パンラボ&comics 漫画で巡るパンとテロワールな世界

その土地のパンをその土地に赴き、もしくはその土地に住む漫画家に

描いてもらった世界初のパンづくしの漫画。

池田浩明原作、堀道広画伯描き下ろしの

「さすらいのクロックムッシュ氏」を3本掲載。

京都で農家パン屋を目指す青年の話の前編・掲載。

 

 

 

 

最新刊

パンラボ&comics2 京都・国立・フランスの農家パン、漫画で紡ぐパンと作り手と小麦の世界

パンが繋ぐ新しい世界。ただ新しいだけじゃない世界。

池田浩明原作、堀道広画伯描き下ろしの

「さすらいのクロックムッシュ氏」を2本掲載。

京都で農家パンを目指す青年のフランス修行編は必読。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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最悪の年 小麦農家・前田茂雄さんに訊いた十勝の被害

8月、4つの台風が北海道を襲い、そのうちの3つが十勝を直撃した。
特に、台風10号では十勝川、芽室川などが決壊、犠牲者が出る一方、幹線道路やJRが陥落するなど交通も寸断。
流れ込んだ水は畑を水没させた。
被害総額は573億円に上る。

 

対岸の火事ではない。
十勝は大穀倉地帯。
国産小麦の1/4が十勝で生産され、私たちの食を支えている。


「稀にみる最悪の年」だと、十勝・本別町の小麦農家・前田茂雄さんは表現する。
台風だけではない。
夏の長雨や低温なども重なり、かってなかったほどの農業被害に見舞われているという。


十勝に何が起こっているのか?

農家によって事情はさまざまで、被害の真相はつかまえにくい。


「地域によって被害の大小がものすごくあります。
来年は農業ができないんじゃないかというほど被害が大きかった人もいれば、作物以外の損害のなかった人もいる。
生産者によっては、水害で農地を一挙に失う人もいました。
自然の猛威はどうしようもないものですが、考えられないですよ。
たった10日か2週間ですべてを失ってしまうのですから」

 

(記事中の写真はすべて前田農産で写したもの。昨年以前の写真で本文とは直接関係がありません)

 

小麦に関していえば、不作の原因は台風ではない。
収穫はその前に終わっていたからだ。

 

「6月からの低温と日照不足が小麦の収量に大きく影響している。
6月入ってから曇天と断続的な雨がずっと続きました(日本気象協会の記録によると、6月13〜27日まで晴れの日は1日もなく、雨は12日を数える。最高気温も2日を除いてすべて20℃を超えていない)。
この受粉時期に日照時間が少ないと、穂に実が入らず、収量が伸びない。
小麦の受粉時期の雨は赤カビ(カビ毒であるDONの濃度が1.1ppmを超えると出荷できない)の原因にもなります。
予防のための防除(農薬の散布)もできないんですよ。
防除のタイミングでも雨が降ってたので、ぬかるんでトラクターが畑に入れなかったりしたでしょう」

 

熟期を迎えた収穫期の雨は穂発芽を引き起こし、小麦の出来に決定的な悪影響を及ぼす。酵素活性が高まって、小麦の中のでんぷんが糖に変わって粘性がなくなり、パンなどを作るのに適さなくなるのだ。

 

「収穫期も雨が続き、穂発芽でダメになりました。
7月末に収穫した秋まき小麦は全滅に近いんじゃないかな。
(前田農産のある)本別町は雨の降り方のちがいで、まだ救われいるほうだと思う。
キタノカオリ、ゆめちからは特にひどかったと聞いてます」

 

雨に弱いキタノカオリはもとより、収穫の安定が売りだったはずのゆめちからまで不作になった。


「うちで言うと、ゆめちからは平年より4割減、春よ恋も5割減。
7月、30℃以上の日が4日しかなかった。

生育日数が十分でなかったのと、8月初旬の急激な乾燥も足を引っ張った感じがしてます。
穂ができて、収穫へ向けてだんだん乾燥しつつある状態とはいえ、まだ成長段階にある。そこでも、でんぷんがふくらまずに実だけが仕上がっていった」

 

日本気象協会の帯広の記録では、7月に最高気温が30℃以上の日は1日もない。
また、収穫期を迎えた、7月10日から8月2日の24日間で、晴れの日は3日しかなかった一方、雨は18日を数える。
小麦にとって最悪といえる気象条件だ。

小麦だけでなく、豆類・芋類、ビート、野菜、牧草全般に被害は及ぶ。
それが、来年の小麦の作付けにも影響を与えている。

 

「十勝では『輪作』といって、連作障害を防ぐため、今年じゃがいもをまいたら来年は小麦というように順繰りに作物を作る。
畑がぬかるんでトラクターが入れないので、金時、スイートコーン、じゃがいもなんかがまだ収穫が進んでない。
ということは、10月にまくはずの秋まき小麦が、例年より種まきが遅れたり、最悪、種まきができなくなる。
小麦の作付け面積が減るんじゃないか、というのがいちばんの問題」

 

もっとも大きな被害は、大雨の影響で畑に水が溜まって、抜けなくなったことだ。

 

「他の作物も、金時なんかはほぼ全滅。
畑に水が溜まると土壌が腐ります。
小豆も、大豆も、腐ったり、ビートも滞水して腐る。
そうなると、収穫のときに、腐った部分だけ取り除くのはむずかしい。
今年だけの問題じゃなく向こう3年は影響が出るんじゃないですか。
一度腐ってしまうと、土壌菌として土の中に残ってしまうから。
それが、根腐れなどの被害につながって、何年にも渡って被害を及ぼす」

 

畑が水でおし流された場所は、10年スパンの被害を与えることもある。

 

「地面から30〜40センチぐらいまでの表土=耕作土。
先祖代々土作りを何十年も行ってきたのが一気になくなったわけですから。
ゼロからはじめなきゃいけない。
いい土がなくなって、肥料代もかかるし、有機質を蓄積するにも何年もかかりますよ」

 

農家にとって深刻なのは、被害があらゆる作物に及んでいることだ。
一農家が複数の作物を手がけるのは、リスクに対する保険の意味があるが、ぜんぶの作物が不作である今回のようなケースでは、保険にならない。

 

「いま現在、無収入の人がかなりいます。
小麦で売り上げがない、豆がダメ。
共済は芋が5〜7割、ビートでよくて7割、豆は経費ぐらい出たら御の字(農業共済の払い戻しは加入条件によって異なるので、一概には言えない)。
でも、いまの段階ではまだそれも下りない。
私はポップコーンを栽培していますが、そういう特殊な作物に関してはなんの保証もないですから。
もともとリスクを背負ってやってますが、心配ですね」

 

「お金の計算をしてったら、誰もが勘定が合わない。
そうすると、離農の話になりますよね。
専業農家が多い十勝では特にそうですけど、農業がダメなら飲み屋がダメになる。
運送業、トラクターメーカー。
いろんなところに影響してくる。
結局、地域の経済を考えると、この冬、かなり深刻な話が出てくる可能性があります。
若い人が農業を辞めなきゃいいな」

 

農業にも小麦栽培にもリスクがある。
そうした悪印象を農家が持てば、小麦を作る人は減るだろう。

 

「小麦の供給は2年後に影響があるんじゃないか。
作付けの減少があれば、平年作でも需要に対する物量を確保するのがむずかしい。
それでは需要に応えられない」

 

問題は小麦だけに限らない。
農家が減り、耕作面積が減れば、自然環境を保全できない。
自給率など食の安全保障にも影響が出るだろう。
この不作は、単に農家にとっての災厄ではなく、まわりまわって私たち消費者に打撃を与えるかもしれない。
私たちは食糧を通じてみんなつながりあっている。

 

「自然災害はいつか必ずあるし、これからもありえます。
それを我々農家は肝に銘じるべき。
いままで普通にとれてたものが、まったくとれない年があるなんて。
いままでの天候は、なんてありがたかったんだろう。
うちも勉強になっている。
今年は記録にも記憶にも残る、最悪の年に近いと思う。
あの年が乗り越えられたんだから、また乗り越えられるだろう。
あとでそう思えるように、前を向いて、いま種まきやってますよ。
一年越しの楽しみをまってくれてるパン屋さんたちもいますから!」

 

「幸い、新麦コレクションの前田農産『はるきりらり』は種まきがはやかったことと受粉時期や収穫日の晴れ間もあり、比較的被害は軽微でした」

 

最悪の年。
熊本では地震があり、収穫期に雨でたたられて穂発芽の被害に遭った小麦農家は全国に数知れないだろう。
農家の損害をすべて救うことはできないとしても、私たちの食はこうしたリスクを農家が背負うことで成り立っていることは、忘れないようにしたい。

 

前田茂雄

前田農産専務。NPO法人新麦コレクション理事。

農家が品種別に小麦粉を販売するパイオニアのひとり。

さまざまなイベントなどを仕掛け十勝の農業を元気にしている。

 

前田農産WEBショップ
http://www.co-mugi.jp/
家庭用小麦粉の販売。
ベーカリー用新麦の問い合わせメールアドレスの記載は、ページ右上にあり。

 

NPO法人新麦コレクション

今年度の新麦の申込書が付いているパンフレットをベーカリー様向けに送付しております。

詳細・申し込み

http://mugikore.net/news/#281

 

新麦コレクションFacebook

https://www.facebook.com/mugikore/

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京都〜国立〜立川〜カルチェラタン 

 

帯の裏側より。

はたして、このことばは誰が語っているのかって、話ですよ。

本当に池田浩明なのか、なんかに化かされているのか?

そっと帯の向こう側を覗いてみると……。

 

 

 

 

京都ブレッドハーモクス♪♪

漫画グラサン夫人

監修山田慎(Painlot)

 

 

京都音系パン巡り?

なんやそれ??

 

こんな巡り方もあるんだ! そんな京都のパン巡り漫画です。

でも同時に

この漫画を読むと、京都のパン文化が生活にいかに密着しているかがわかります。

 

 

 

 

パンは自転車にのって 国立・立川編

山本あり

 

 

 

 

この漫画を読むと、国立と立川がアツくて、しかも思った以上に2つの街が近くて、

だけど、アツさの方向性が違って、それぞれいい感じに立っていて、

パンがおいしいことに気づきます。

 

自転車で巡る方は、国立でレンタルすると便利です。

 

 

 

どちらの漫画もカラー記事で、MAP付きでフォローさせていただいてます。

 

 

 

そして、それはパリのカルチェラタンへと繋がる。

 

 

読むと巡りたくなる漫画。

つづきは、

パンラボ&comics2でお願いします。

 

 

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パンあるあるもどうぞ、よろしく。

(匿名希望もしっかり守ります)

 

京都でのイベントもどうぞよろしく。

 

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給食のパン キムチとクリームパン

 

独特の感性、存在感、だけどどこかでシンパシーも感じられる漫画が大好評だった

ぱんとたまねぎさんが

今回も4コマ漫画を執筆してくれた。

 

今回のテーマは「思い出」。

 

「子どもの頃はパンがきらいだった」

 

ではじまる、ドキドキのオープニング。

だけど、今でもパンが嫌いでないことや、むしろ大好きなことはすぐにわかる。

それでも、魅き込まれる。

いったいいつから、なにをきっかけに好きになったのだろう?

プチミステリーだ。

 

 

 

給食のパン

 

 

 

給食のパンが好きだった人、きらいだった人、いろいろだろう。

もしかして給食のパンの体験がその後のパン食のくさびになっているかもしれない。いい意味でも悪い意味でもだ。

小学校の6年間は、おとなの6年間とは違う。大いなる長さだ。

 

この頃はまだパンの本当においしさに気づいてなさそうな……。

 

 

 

キムチ鍋とクリームパン

 

 

 

 

キムチ鍋の箸休めにクリームパン!

お母さん、ブラボー!

 

今回のパンラボ&comics2には前回の倍以上レシピが登場する、ぜんぶ美味しそうで試してみたくなるけれど、

不意を突かれたという意味でのインパクトは、このキムチ鍋&クリームパンだった。

 

パンを食べていると汁気が欲しくなるのは、自然現象、生理現象だと、ムッシュ池田浩明が唱えているけれど、

自分も、そのイグ・ノーベル的主張に賛成だ。コンビニのカップスープでいいから合わせたくなる。

 

だからキムチ鍋にパンという組み合わせもぜんぜんわかる。理解できる!

だけど、クリームパンには、なんだろう? 大らかな感動がある。辛いモノに甘いモノ。理屈なんだけど、理屈を越えた感性、母ちゃんの躍動を感じずにはいられない。

 

定石があるようでない、ないようである母親のセンス、アレンジ力にはいつだって脱帽だ。

もちろんスーパー大ヒットもあれば、スーパーサッドネスもある。

だけど、そのすべてをひっくるめて、愛しさがあったことがあとでわかる。数年後、数十年後にわかる。

 

今回の漫画には何度かお母さんが登場する。

そこも含めて読んで欲しい……

 

あれ?なんの話だっけ?

 

そうだ、ミステリーだ!

 

ぱんとたまねぎさんはいつからパンが大好きになったのか

 

だった。

 

 

つづきは、こちらでお願いします。

 

 

パンラボ&comics2 好評発売中。

 

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パンあるあるもどうぞ、よろしく。

(匿名希望もしっかり守ります)

 

京都でのイベントもどうぞよろしく。

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パンラボ池田のネット連載まとめ

「最近、池田はパンラボblogをあんまり書いてないんじゃないか?」というお声をときどきいただきます。
はい、たしかにパンラボblogはあんまり書いておりませんが、よそでパンのことを書きまくっております…………

 

パンラボblogもがんばります。(池田浩明)

 

朝日新聞デジタル&W連載(毎火曜更新)
「このパンがすごい!」
http://www.asahi.com/and_w/konopan_list.html
日本全国のすごいパンを紹介

 

プチメック ウェブサイト連載(月1・月初め更新)
「結局パンでした」
http://lepetitmec.com/archives/category/column/panlabo/
映画について…結局パンの話

 

しあわせのパン手づくりサイト「パンキッチン」連載(月1・月初め更新)
「パンラボ池田浩明のパン探偵ファイル」
http://www.pain-kitchen.net/reading/article004.html
講習会潜入レポート。最新号は割田シェフ

 

パン屋のグロワール ウェブサイト連載(不定期)
「中くらいのお世話」
http://panyagloire.com/?mode=f1
「こんなパン屋さんがあったらなー」のアイデア集

 

ブーランジェリー・ボヌール ウェブサイト連載(月刊)
http://boulangerie-bonheur.jp/
「極私的パンの食べ方辞典」
『食パンをもっとおいしくする99の魔法』その後の研究

 

こちらもよろしくお願いします。

 

『パンラボ&comics2』発売記念イベントin京都

http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

新麦コレクションプロデュース「小麦が主役のパンレッスン」

http://panlabo.jugem.jp/?eid=2063

 

cuoca × 新麦コレクション 新麦オンライン販売

http://www.cuoca.com/articles/shinmugi-2016/

 

発売したてほやほや

『パンラボ&comics2』

https://www.amazon.co.jp/パンラボ-comics2-京都・国立・フランスの農家パン、漫画で紡ぐパンと作り手と小麦の世界/dp/4865354514

 

好調持続中

『食パンをもっとおいしくする99の魔法』

https://www.amazon.co.jp/食パンをもっとおいしくする99の魔法-パンラボ-池田浩明/dp/4865352740

 

 

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あるある大募集!

 

 

 

ムッシュ池田浩明とPainlotの山田さんが京都の居酒屋で咲かせたネタを

あかいこうじさんがパンラボ&comics2で、たくさん描いてくれました。

 

 

題して、パンあるある。

 

 

ワー! ベター! ベタベタさー! でもそれがいいのさ! カチカチカチ!!

 

 

にしても、トングのカチカチは思い当たるなぁ〜〜〜。

 

でも、ちょっとヤバいのは、

これを読んでからというもの、パン屋でトングを持つと、思い出しちゃって思い出しちゃってしょうがないんです。

 

 

 

あるある、あるよ!

という方いましたら、

panlabo@gmail.com

へ、ぜひ送ってください。

 

集まったら、あるある祭りを開催します。

 

 

そういえば、10月22日京都で開催されるイベントでも、

パンあるあるを催すと書いてあったぞ。

よし!集まったネタをそこでもぶつけちゃうぞ!

 

ムッシュ池田とPainlot山田さんの居酒屋トークが、お洒落なカフェトークになると、

どう変化するのだろう?

 

楽しみであります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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パンの耳までおいしいパンラボ&comics2

 

 

 

たまごサンド

 

 

 

 

チーズハムミルフィーユ

 

 

 

 

ささみチーズバジルソース

 

 

 

すべてパンの耳のサンドイッチです。

 

しかも耳の幅が微妙に違うだけでなく(6枚切りや8枚切りや4枚切り)、

耳の厚さ(白い部分)もサンドによって違います。

すごいこだわりぶりです。

 

 

 

作・若尾はるか

 

 

若尾さんはパンの耳が大好きなクラストマニアです。

 

 

 

 

 

 

写真で紹介した、ミルフィーユとバジルソースのレシピはもちろん、

若尾さん作のクラストサンドのレシピがいっぱい紹介されてます。

 

パンラボ&comics2はパンの耳までおいしい一冊になっております。

 

だからまずは一番最後(耳)に登場する漫画をご紹介しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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『パンラボ&comics2』発売記念トークイベント京都編

『パンラボ&comics2』発売記念トークイベントが京都で行われます!
京都からパンの情報を発信するPAINLOTの山田慎さんにお招きいただき、トークやパンの試食を行います。

 

『パンラボ&comics2』の中で山田さんは、京都の個性派パン屋を巡るマンガ「京都ブレッド・ハーモニクス♪♪」を監修した他、パンラボ池田とともに「パンあるある」のネタを提供しています。
サブカル的な新しい視点でパンをおもしろがっている山田さんとのトークがとても楽しみです。
京都と東京のパン計6つの試食もあります。

 

トーク内容
・本にまつわる話
・東京と京都のパン文化比較
・参加者と一緒に「パンあるある」
・京都在住のマンガ家「グラサン師匠」によるマンガ道場
・京都と東京のパン試食
・カフェパランによる、パンにまつわるスペシャルなドリンクが登場するかも?

 

主催者ページ
http://painlot.com/event/panlabo-and-comics2-ikeda-hiroaki-cafe-phalam/

 

•日時:10月22日(土)18:30〜20:00(18:10より受付)
•場所:カフェパラン(京都二条駅すぐ)
•料金:2300円(ドリンク別)
•※池田浩明さんが選んだ東京のパン、PAINLOTが選んだ京都のパン数種類の試食付き!
•ゲスト:パンラボ池田浩明、グラサン師匠(漫画家)
•司会:山田 慎(PAINLOT主宰)
•スペシャル企画:『パンラボ&comics2』のお持ち込み、または会場購入でゲストがサイン致します。
•販売:パンラボ関連の本、パンラボキーホルダー、カフェパランの珈琲豆etc.
•ご予約方法:お問い合わせフォームPAINLOTフェイスブックページのメッセージ、メール(info@painlot.com)などにて本題に「10/22パンラボ」、本文にお名前、フリガナ、予約人数、連絡先をご明記の上、送信してください。こちらからの返信で予約完了です。

 

9月30日(金)松江のアルトスブックストアで「パンラボ&comics」発売記念イベント

PAINLOT山田さんが出演

http://panlabo.jugem.jp/?eid=2068

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